» » 育児日記は手作りできる!読み返すのが楽しくなる育児日記作り

印刷・製本コラム

育児日記は手作りできる!読み返すのが楽しくなる育児日記作り

育児

育児日記というのは赤ちゃんが生まれてから書き始める人もいますし妊娠してから育児日記をスタートする人もいます。

流れるまでのことはもちろんですし、生まれた日の記録を写真を文書に残したいという方はとても多いです。

では、育児日記はいつからどのように書き始めれば良いのか、どう冊子にすれば良いのかをご紹介していきます。


いつからいつまで書けば良いの?


妊娠している時から日記を書くことで、お腹の中で赤ちゃんがどのように成長していているのか、お腹の大きさの変化からお母さんの体の変化まで書き綴ることで、より妊娠期間中の出来事を思い出深く残すことができます。 では育児日記はいつまで書けば良いのでしょうか。

どのくらいの期間育児日記を書くのかによって書き方や選ぶノートなども変わってきます。

書き始めたもののしっかりと続けられるのかが不安だと思われるのであれば最初は1か月だけ続けてみたり1ヶ月続けられたら半年続けるといったように期間を延ばしてみてはどうでしょうか。

子供の記録を絶対に3歳まで書き続ける!という絶対的な覚悟があるのなら、最初から分厚いノートに書くのも良いですが、自身がない方はルーズリーフやコピー用紙などに日記を書いて、最後に育児日記をやめるときに冊子として綴るのがおすすめですよ。


赤ちゃん写真


なにを書けば良いの?


育児日記に書くことというのは自由に決めても良いのですが赤ちゃんの成長を確認するためにも次の3つのポイントを記載していくようにしましょう。

まず1つは授乳の回数やおしっこ、お昼寝の回数です。

赤ちゃんが生まれてからというのはとにかく目まぐるしく毎日が過ぎていきますのでそれらをすべて記憶しておくというのはとても難しいことです。

だからこそは大切なことや日々の身体の変化を把握する上で大切な情報を記録として残しておくようにしてください。

授業の時間や便の回数というのは赤ちゃんが健康なのかそれとも身体に異常をきたしているのかを把握する上でとても重要な目安になります。

毎日の変化はもちろん、定期健診などの結果もできる限り詳しく書き綴るようにしてください。

この定期健診では赤ちゃんの日常の様子を聞かれることも多いですので、便の回数や睡眠時間、授乳回数を記録しておくと、聞かれた時にも困らずにすみます。

このような情報は、2人目が生まれた時にとても重要なデータとして利用できます。


発達の過程を把握する大切な記録


親であれば子供の発達の過程がとても気になるものだと思います。

発達の過程というのは、いくつかの判断基準があるのですが、首がいつすわったのか、おすわりはいつからできたか、ハイハイがいつからできたのかといったように、いつ頃までにどのような動作ができたのかという目安として発達状況を把握します。

このような情報は定期健診においてできるだけ細かくお母さんやお父さんから先生に伝えなければならないので、日記に記録しておくと安心です。

またこのような育児日記というのは、お母さんが日々の子供の変化などを記録するためのものですので、赤ちゃんに対しての思いや子育てにおける悩みなどどんなに些細なことでもいいので書き記しておくようにしましょう。

それは後々になって見返した時に、懐かしいと感じたり、とても大切な思い出として読み返すことができますよ。

なにに書けば良いの?


育児日記は基本的には何に書いても全く問題はありません。

極端にいえば広告の裏に書き綴っていき、それを最終的に中綴じなどで綴じても問題はありませんが、大切な日記ですのでやはり広告の裏に書くというのがちょっと味気ないかもしれません。

ただ自分が手にとって書きやすいものであれば何でも良いです。


育児日記専用のノートでもいいですし、出産時に病院でもらった育児ノートや、普段から使っているノート、ルーズリーフ、コピー用紙、なんでも問題ありません。

授乳のタイミングや睡眠時間など書くべきことがいくつかありますのでそういったものをわかりやすくまとめられるように育児日記帳を購入して日記を書く方も多いです。

もちろん、手作りの育児日記帳に日記を書くのもおすすめです。

市販のノートをアレンジするのもいいですしルーズリーフなどに日記を書いてそれを最終的に冊子にされる方もいます。

手作りであればお母さんが書きたい内容を自由に書き込むことができますし使っているうちにちょっと使いにくいなと感じることがあればそれもまた自由にアレンジしていけばいいので、一番使い勝手の良い育児にに仕上がるのではないでしょうか。

また手作りの育児日記というのはコストがほとんどかかりません。

育児日記ノートを買うとある程度のコストがかかってしまいますが、ノートやルーズリーフを買うのであればコストを最小限に抑えられます。

最近では100円ショップなどでマスキングテープやシールなど育児日記の装飾に役立つアイテムがたくさん売られていますので、そういったものを上手に使うととても魅力的な育児日記を作ることができるはずですよ。

最新記事

© 株式会社春日 All rights reserved.

このページのトップへ戻る