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印刷・製本コラム

冊子の表紙・背表紙作りのコツ

表紙

冊子を作成するときに絶対に忘れてはならないのが表紙のデザインです。
表紙というのはやはりその冊子やカタログの顔となるものです。
自分でデザインする場合はもちろんですが、デザイナーに対してデザインのイメージを伝える時には表紙のデザインはかなり悩むところだと思います。
そこで表紙に必要なものについていくつか分かりやすく説明していきたいと思います。

そのカタログは誰に向けて作るものなのか


まず何よりも欠かすことができないのは、その雑誌やカタログが誰に向けて作るものなのかです。
次にどのように見られたいと思っているのかこの二つについてしっかりと確認しておく必要があります。

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コンビニで冊子をつくってみる!?

コンビニ

同人誌を作ったり、資料を作ったり、様々なことに印刷は使用されます。
そしてこれらのものを作るとなると、締切がありますよね。
締切はとても大切ですが、ちょっと取り掛かりが遅くなってしまい、結局印刷業者に依頼をしていると印刷が間に合わない…
そのような危機的状況において、コンビニプリントがとても役立ちます。

コンビニプリントを使用すれば仮にイベントや締め切り当日だったとしても、ギリギリで製作作業を完了させることができます。
しかしコンビニのプリンターというのはどの程度のクオリティなのか、というのはかなり気になるところだと思います。

コンビニならおすすめはセブンイレブン


コンビニプリントというのはコンビニあるプリンターを使用しますのでコンビニであればどこでも置いてあります。
しかしそれぞれ取り扱っているプリンターの種類が違いますので、コンビニによって仕上がりが異なります。
ではコンビニプリントをするのであればどこがオススメなのか気になりますよね。

同人誌など冊子の印刷を簡単にできるのはやはりセブンイレブンのプリンターです。
セブンイレブンでは富士ゼロックスのプリンターを使用しており、小冊子専用のプリント機能が付いている複合機を使用しています。
その機能が同人誌など小規模の冊子を作る上でとても役立つのです。

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同人誌印刷の入稿方法について

ペンタブ

同人誌の制作を行っている人は非常に多いです。
同人誌の原稿が完成したら、自分で印刷するか印刷所に原稿の印刷を依頼します。

同人誌の印刷は、同人誌を制作するうえでのまさに最終段階ですので、最後の仕上げのつもりで油断せずにしっかりとポイントを押さえて制作しましょう。

印刷会社に入稿をする方法は?


印刷会社に対して原稿を入稿する場合にはいくつかの方法を選択することができます。
まずは入稿する方法についていくつかご紹介したいと思います。

オンライン入稿というのは、デジタル原稿をインターネットを利用して送付する、という方法になります。
パソコンをインターネットにつないでいること、原稿を送付できる程度の基本的な操作ができるのかどうかが大前提になります。
オンライン入稿であれば、送付に時間もかかりませんし、手間もかからないのでとても手軽でスピーディです。
ただし、アナログ原稿の場合には、この方法を利用することはできません。

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オフセット印刷の仕組みとメリットは?

オフセット

オンデマンド印刷の対局にある印刷方法ともいえるオフセット印刷ですが、このオフセット印刷というのはどのような印刷方法なのでしょうか。

オフセット印刷の仕組みって?


オフセット印刷の仕組みについてご紹介します。
オフセット印刷といわれると少し小難しく聞こえますが、簡単にいえばはんこです。
はんこといえば、木、石などを掘って、その掘った部分に朱肉をつけて判を押しますよね。

彫った部分は紙など判を押したい部分に付着はしません。
掘った部分とは逆の、飛び出している部分だけが印刷されていきます。

このような構造のことを凸版印刷と呼びます。
その逆で、掘った部分に対してインキを入れて転写する、という印刷方法もあります。
この印刷方法のことを凹版印刷といいます。 続きを読む>>

同人誌 印刷

吹き出し

同人誌の印刷の方法は?初心者は必ずチェックしておくべきポイント


同人誌の制作を考えている方は、基本的な仕様をまずは決めてから制作にとりかかりましょう。
同人誌を本の形で作成するためには、やはりお金がある程度かかります。

予算が有り余るほどあるのではなく、予算内で本を作るなら原稿作りの前に大体の仕様を決めていくようにしましょう。
予算から仕様を決めてから絶対に譲れないこと、そして譲れるものとを微調整しつつ作業をすすめていきましょう。

基本的な仕様


基本的な仕様を決めるうえで、ある程度の段取りをご紹介します。
まず印刷方法を決めます。
次に表紙の印刷色を決定します。
本のページ数、本のサイズを決定します。
発行部数はどのくらいにするのか、発行日はいつにするのかを決めていきます。

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印刷すればチラシも冊子もなんでも作れる

チラシ

冊子のデザインには色々なものがあります。
どのような目的で作成する冊子なのかによっても、冊子のデザインは変わってきます。


チラシ フライヤー印刷


定番とされるチラシ、リーフレット、さらにフライヤー印刷はとても多く用いられるデザインです。
チラシ、広告、イベント紹介にメニュー、商品カタログといったものに幅広く利用できるのです。

印刷業者によっても違いがありますが、チラシ印刷においてはサイズや用紙、オプションなど様々取り揃えられています。
2つ折りパンフレットなどを作ることもできます。
10部から100部などの少部数のチラシを作成する場合には、オンデマンド印刷を利用すると、費用を抑えつつスピーディに作成できます。 続きを読む>>

冊子の作り方って?自分で作ることはできるの?

本色々

冊子には色々な種類があります。
論文や会報誌、同人誌など用途も様々です。
では、冊子はどのように作るものなのでしょうか。
また、冊子を自分で作る時のコツをご紹介します。


印刷会社で冊子を作る時の流れ


まず、印刷会社に冊子作りを依頼する時には、次のような流れになります。
もちろん業者によって違いはありますが、大体同じです。 続きを読む>>

冊子印刷って?どんな種類があるの?

冊子いっぱい

冊子印刷とは?


情報誌、同人誌など様々な幅広い用途に利用することができるのが冊子印刷です。
ページ数の少ない印刷物に適しているのですが、綴じ方次第ではページ数の多いものにも対応しているのが特徴です。
仕上がりのサイズ、ページ数によって料金は異なりますので、用途に合わせて選ぶことができます。
では、どのような綴じ方があるのかをご紹介していきます。

中綴じ冊子


中綴じというのはホットメルトなどの糊を使用せずに本文や表紙部分をホッチキスで綴じる方法になります。
ホッチキスで数か所とめるだけなので、強度はかなり落ちてしまいます。
項目数の多い場合には中綴じ製本は適していません。
中綴じ製本に最も適しているのは、雑誌や社内報、取扱説明書などになります。
カタログやパンフレット、同人誌など非常に幅広く利用できます。 続きを読む>>

論文の印刷はどう行えば良いの?論文印刷に適した印刷方法は?

勉強

論文印刷のように、重要な冊子の印刷においてはただ印刷できれば良いというものではありません。
表紙などにもある程度はこだわりたいですよね。
表紙をどうするのかによって、論文の見た目の印象が驚くほどに大きく違ってきます。

せっかく作成した論文を製本してみると、その見た目があまりにも安っぽく見えてしまうというのは長い時間をかけて作った論文が台無しになってしまいます。
そのような場合には表紙と中の文面を同じ紙で統一させるよりも、中の文面と異なる表紙を利用するのがおすすめです。
見た目からしてもとても高級感のある仕上がりにすることができます。

できるだけ費用を抑えて文集や論文といった冊子を作成したいのであれば、厚みのある上質紙、または様々な色のあるレザックなどの紙を使用して表紙を作るというのがおすすめです。 続きを読む>>

上製本によって印刷した冊子の特徴と保管方法

上製本

上製本というのは非常に高級感が溢れており、長期的に保存を考えた場合には最も適した製本方法になります。
表紙の素材やデザインなど種類の多い印刷会社に依頼をすればそれだけ選べる幅も広がります。

記念誌やエッセイ集、イラスト集など様々なものに使用されるのがこちらの上製本です。
ただし上製本はハードカバーですのでソフトカバーの並製本に比べると費用が高くなってしまうことが大半です。
プレゼントなどで豪華なものを作成する場合に、多少の出費は仕方ないような場合上製本はおすすめです。

製本の形態や表紙クロスの種類などをある程度把握していれば、自分が求めている本の仕上がりにより近づけることができます。 続きを読む>>
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