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印刷・製本コラム

会議資料を作るなら平綴じがおすすめ!平綴じがおすすめの理由は?

会議

会議資料を作る時には、平綴じでの製本をおすすめします。
ところで、そもそも会議資料は必要だと思いますか?それとも不要だと思いますか?
最近ではタブレットなどを使用して会議資料をデジタル化することも増えていますが、今でも紙媒体における会議資料を作っている企業はとても多いです。

会議資料の役割は?どう作れば良いの?


会議用の資料を作るというのは、とても手間がかかります。
会議を主催する立場の場合には、他の仕事をしつつ、会議用の資料を作っていかなければなりませんので、とても大変なものです。

資料を簡易的なもので済ませようとしたり、そもそも作る必要がないのではないかと思うのもわかります。
しかし、会議を成功させるためには、念入りに作成された資料が必要不可欠なのです。

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遠足のしおりを作るなら平綴じがおすすめ!ワンランク上のしおり作り

遠足


遠足のしおり、旅行のしおりといったものを作成していますか?
このような遠足や旅行におけるしおりを作っている人はあまり多くはないと思います。

子供にとって遠足や修学旅行などというのは、とても大きなイベントです。
楽しみにしている方も多いと思います。
旅行の数日前には学校から遠足のしおり、修学旅行のしおりといった冊子を配られます。

遠足のしおり、旅の行程、さらには行先の地図や住所などといったものが記載されています。
感想を書く欄がある場合もありますし、バスの中で歌をうたったり、ちょっとしたイベントについても記載されています。

手作りのものの場合には表紙に自分でイラストを書いたり、アレンジすることができます。
このようなしおりは、旅をより楽しくできるとても魅力的な冊子です。
この遠足のしおりは、平綴じでつくるのがおすすめです。

平綴じでつくったしおりは、充実した旅行、遠足に必須アイテムです。

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Q&A集を作るなら平綴じがおすすめ!FAQ冊子に平綴じがおすすめの理由と作り方

Q&A

企業をはじめ、イベントを主催している方にとって、問い合わせに対応するのはなかなか大変なものです。
ホームページ、電話からくる問い合わせというのは、顧客との関係を構築していくうえでもやはり丁寧に対応しなければなりません。

しかし問い合わせの数が多くなればなるほど、業務における負担も増えますし、すべてさばききれなくなります。
業務の効率化はもちろん、根本的に問題を解決するためには、問い合わせの数を減らすというのも重要になります。
また、対策の1つとして、Q&A集をつくるのはおすすめです。

もちろんQ&AだけでなくFAQもおすすめです。

・FAQって?
FAQというのは、頻繁にくる質問とその回答のkとです。
このようなFAQをまとめたサイト、冊子はとても役立ちます。
FAQサイトや冊子を準備しておくことによって、ユーザーは問い合わせフォームや電話で問い合わせをする手間を省くことができます。
また、企業にとっても問い合わせ自体を減らすことで、業務における負担を軽減できます。

このFAQ冊子を作成する場合には、ある程度まとまった枚数をしっかりと綴じることができる平綴じがおすすめです。
平綴じは、表紙などを作る必要はありませんし、できるだけコストを抑えたいと思うものです。
だからこそ、記念誌、アルバムのように上質なものでなくコストを抑えて、より見やすい冊子を作るというのが重要なのです。
そのうえで、平綴じが最適です。

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同人誌を自分で作るなら平綴じは難しい?

色んな本

その中でも特に手軽に作成することができ、なおかつ価格を抑えられる方法として、コピー本があります。

コピー本というのは、オフセット印刷で作る冊子よりも手軽に作ることができます。
コピーをして綴じただけのものでも、まるでオフセット印刷で作成したもののと見間違えてしまうくらいに手の込んだものもあります。

もちろんいかにもコピーしただけ!という見た目のものまで様々です。
ではこのコピー本というのは、具体的にはどのようなものなのでしょうか。

コピー本の印刷と基本的な綴じ方は?


コピー本とひとまとめにしても、色々な綴じ方のものがあります。
中でもおすすめなのが平綴じです。

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平綴じってどんな綴じ方?作りたい冊子で綴じ方は変わる!

色々

冊子を作るときには、綴じ方が色々とあります。
では、綴じ方にはどのような種類があるのでしょうか。

平綴じ


平綴じというのは、紙の端から5mmくらいを綴じ代として針金を使用して留めます。
とても丈夫な綴じ方なのですが、本のノドギリギリまで開くことができないので、見開きのデザインを重視する冊子にはおすすめできません。

平綴じは、教科書、取扱説明書、マニュアル、企画書、学会資料、レポートなどの資料、和本、伝票、報告書、少年週刊誌などに使用します。
ある程度ページ数の多い冊子にも使用されます。



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くるみ製本でより理想的な冊子を作るうえで覚えておくべきポイント

本色々

くるみ製本はソフトカバーを使用してつくる製本方法です。
一枚紙の表紙と、本にするページの部分全体をくるむようにして包みこみます。
このくるむ、という行程からくるみ製本と呼ばれています。

報告書、プレゼン資料、論文といったものをより使いやすく、読みやすくして便利に使用してみたい…
自分がつくった作品を一つの本にしたい…

このように色々な用途に合わせて製本することができますが、できるだけ見た目を良くしたいと思われるのであれば、やはりくるみ製本はとてもおすすめです。

くるみ製本が適しているもの


くるみ製本が適しているのは次のような冊子です。
卒業論文や修士論文といったページ数の多い論文
報告書
学校で使用する教材やテキスト
マニュアル
カタログ
写真集
文集や句集などの自費出版物
記念本
同人誌
説明書

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くるみ製本で冊子製作をするなら押さえておくべきポイントは?

チェック


くるみ製本によって作られる冊子は、中綴じ冊子のようにページをすべて開くことは不可能です。
綴じている部分もたそて、文字や図柄といったものを配置したいと思っていたり、デザイン性の高いページにしたいと思っていても、どうしても隠れてしまいます。
見えなくなってしまうこともありますので、見開きの図柄のあるデザインをお考えの方はご注意ください。


冊子の各部名称をチェック


くるみ製本に限らず、製本方法によっては前述したようにいくつか押さえておくべきポイントがあります。
そこで、冊子の体裁を表す名称についてご紹介します。
冊子の体裁を表す名称は非常に細かく分かれていますので、よく使用されるものをメインにご紹介していきます。

表紙は、外側にくる部分を第1表紙、そして第4表紙と呼びます。
第1表紙、第4表紙の裏側部分には、第2表紙、第3表紙がついています。
見開き状態の両端のことを小口、中央にある綴じている部分をノドといいます。

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同人誌を製作するのにくるみ製本は適しているの?

同人誌

同人誌作ってみたい!
そのように思った時には、まずはどのように印刷すれば良いのか調べると思います。
印刷会社のサイトなどを確認して、くるみ製本、中綴じによって冊子を作成するなどと書かれているものの、これがどのような意味なのかわからずに困り果ててしまう、ということも多いと思います。
これらは基本的に同人誌を作成する時によく使用されている製本方法になります。

では、くるみ製本と中綴じにはどのようなメリット、デメリットがあるのか、どちらがおすすめなのかをご紹介していきます。


くるみ製本とはどのような綴じ方なの?


くるみ製本というのはどのような綴じ方なのでしょうか。
このくるみ製本というのは、線が一切ない、という製本方法になります。
そのため、くるみ製本というだけではなく無線綴じと呼ばれることもあります。
この線というのは、糸、ホチキスの針などを指します。

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くるみ製本が人気の理由はなに?製本方法によるレイアウトのポイントもチェック

紙の束

くるみ製本というのは、製本方法の中でも需要の高いものです。
では、どうしてくるみ製本は数ある製本方法の中でも人気があるのでしょうか。

くるみ製本ってそもそもどんな製本方法?


くるみ製本は、本文の背の部分を高温の接着剤を使用して綴じます。
そして表紙でくるくるとくるんで固定する製本方法です。
このくるむ行程から、くるみ製本と呼ばれています。

また、無線とじとも呼ばれるのですが、これは、ホチキス等を使用せずに綴じるためです。
文庫本をはじめ、雑誌、カタログなど様々な冊子に幅広く使用されています。
紙の端部分にしか接着剤が使用されていません。
そのため、強度が低いのではないかと思われるかもしれませんが、特殊な加工がなされているので大丈夫です。

これは、背面部分に切り込みを入れて溝を作ります。
この溝を入れる加工が施されているために、接着部分が広くなり、強度がアップします。
耐久性も高いので本が長持ちいますよ。

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くるみ製本に役立つ専用の機械って?

くるみ製本機

行事用の小冊子、資料の作成において冊子を作成するというのは欠かせません。
そしてこのような資料を作成するのであれば、必ずしも専門業者に依頼をしなくても、自分で製本できる場合もあります。

そこで、使用されるのが簡易製本機になります。
一昔前は非常に高価な業務用のものばかりでした。
それならばより仕上がりもきれいで、コストを抑えられ、手間もかからない業者に依頼したほうが良い、という人が多かったそうです。

しかし、近年では卓上タイプなどの非常にサイズの小さなものも登場しており、手軽に手が出しやすくなっています。
ただし、くるみ製本、中綴じ、ホットメルトなど製本方式も色々なものがありますし、メーカーもまた様々です。
そのため、製本をしたことがない人にとっては選ぶのがなかなか難しい商品だといえます。

では、製本機の選び方というのはどのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

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