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印刷・製本コラム

あんな冊子やこんな冊子の作成方法とポイントは?

書棚

冊子には色々な種類のものがあります。
文集や会社案内、取扱説明書など様々です。
作成する冊子の種類によって、作成方法というのは少しずつ違いがありますので、冊子の作成方法についてご紹介していきます。


文集を作成する方法は?


文集は、文章、詩集といったものをまとめて作ったものです。
卒業文集などは一度は作成したことがあるのではないでしょうか。

文集は複数人の文章を集めなければならないので、文集を作成するときにはとても多くの人に文章を書いてもらえるようにしなければならないのです。
また、文集文集はせっかく作成したとしても、その文集を見ている人がいなければ制作をしただけになってしまいますので、文集は1人でも多くの人に見てもらえるように作成するのが基本です。

文集を作成する時には、どんなジャンル、テーマの文集にするのかを明確にしておくべきです。
卒業文集ならテーマは思い出になります。
思い出をしっかりと凝縮したものになるように制作しましょう。

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冊子印刷業者でチラシを作る時にはモノクロ?カラー?

ちらしい

冊子印刷業者でチラシの作成を依頼する場合には、できるだけコストを抑えつつ、それでいて反応率の良いチラシを作成したいと思うものです。
コストを抑えつつ、反応率の高いチラシを作成するのであれば、モノクロや単色にするのか、カラーにするのかをまず決めていきましょう。

モノクロや単色チラシのメリット


モノクロや単色のチラシというのはやはりコストを最小限に抑えられるというのが魅力です。
一見するとインパクトがなく、あまり意味がないように感じるかもしれません。
しかし、上手に活用することで、カラー印刷と比較をしても反応率を高くすることも可能なのです。

では、費用対効果抜群のモノクロ 単色チラシを作るにはどうすれば良いのでしょうか。
そもそも、チラシに対してコストをかければかけるほど集客につながるわけでも、売上がアップするわけでもありません。

高い費用をかけてチラシを作成したとしても、そこまで高い効果が得られなかった、ということも十分に考えられるのです。
ただ、どのような内容のチラシなのかによって、カラーチラシでなければならない、ということもあります。

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読んでもらえる冊子をつくるために押さえておきたいポイントは?

読む

電子書籍はもちろん、デジタルブックなどのように様々なものが電子化しています。
身の回りにもアナログなものではなくデジタルなもので溢れています。
しかし、それでいて冊子を作る機会というのはかなりまだまだあります。
冊子を作る機会はたくさんありますし、営業ツール、フリーペーパーなど、冊子もまた身の回りにあふれているのです。

ただ、冊子を作ったとしても、身の回りにあふれている冊子と同じであれば意味がありません。
展示会などにおいて大量に冊子を配布しても、他のものと同じであれば、多くの冊子は他社が配布をしたものに埋もれてしまって、結局そのまま捨てられてしまうのです。

実際に冊子の大半は一度目を通してもらえればラッキーで、開かれることもないままに捨てられてしまう冊子が多いのです。
そこで、せっかく作った冊子をただそのまま捨てられるのではなく、見てもらうために必要なことをチェックしていきましょう。
見た目でインパクトを与えるためのポイントをご紹介します。

展示会で使用する冊子を作らなければならない…
そのような方はぜひ確認してみてください。

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パンフレットやカタログを作るなら企画をしっかりと固めて!

打ち合わせ

会社のパンフレット、記念誌、自社商品を紹介するカタログというのは、冊子に冊子にすべてまとめて印刷製本しておくことで、保存するにも取引先に贈ることもできます。

冊子にまとめて印刷製本しておくと、そのまま保管しておく場合はもちろん取引先に読んでもらう時にもとても便利です。
ただ、冊子というのはある程度のページ数がありますし、内容的にもボリュームがありますので、作りたいもののなかなか作り方がわからない、という場合やどこから手をつければ良いのかわからないということもあります。

そこで、冊子を初めて作る、という方に役立つ情報をご紹介します。


第一に企画をしっかりと立てる


冊子の作り方のまず第一歩として、企画を立てることです。
もしも商品カタログを作る目的を持っているだけでは冊子を作ることはできません。

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大切な思い出をきれいに残す!アルバムや写真印刷のポイント

写真

大切な思い出を残す方法といえば、やっぱり写真ですよね。
ただ、写真というのは何枚も撮影しているばかりで、結局そのままSDカードやパソコンに保存したままになっている…
そのような方も多いのではないでしょうか。

そんな時には、大切な写真をアルバムや写真集にしてみませんか?
オンデマンド印刷を利用したアルバムや写真集というのはとても手軽に作ることができるので、大切な写真をより良い状態で保管できます。

卒業アルバムをはじめ、卒園、修学旅行、家族旅行、新婚旅行、子供の成長の記録など様々なものを作ることができます。

アルバムや写真集に最適な製本方法は?


アルバムや写真集に最適な製本方法は、やはり上製本です。
上製本というのは、上質で、丈夫、さらに長持ちさせることができます。

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冊子印刷をするならインデックスタブをプラスして読みやすく

インデックス

冊子を作る時にはきれいな仕上がりにしたい、可愛くしたい、シンプルにしたい…
色々なこだわりがあると思いますが、やはり冊子は内容をしっかりと把握しやすく探しやすいものである必要があります。

そこで、冊子印刷をすると同時にちょっとした工夫をしてみてはどうでしょうか。

インデックス付きの冊子にしてみる


その冊子に何が書いてあるのか、どこにどの情報があるのか、というのを探しやすいかどうかはとても重要です。
ページ数の多い資料やマニュアル、報告書などは、どこにどのような情報が書かれているのかを探すだけでも大変ですので、インデックスをつけるだけでも必要な情報をすばやく探し出すことができます。

もちろん、目次を確認しても良いのですが、目次だけでは必要な情報までたどり着かない、ということもすくなくありません。
インデックスがあれば、どこにどの情報があるのかが一目瞭然です。

このような読みやすい冊子を準備しておくと、イベントなどでも資料のクオリディが高くなるので参加してくれた人もより満足できます。


インデックスのメリットをまとめると、探したいカテゴリが一目瞭然で、ページ数の多い資料集や報告書の情報をスピーディに引き出せる、ということです。

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チラシ印刷をする時に押さえておくべき基本知識

ポスト

チラシ印刷は、小ロットのものであれば一度に20万部以上もの印刷が可能な業者もあります。
中でもフライヤー・チラシというのは、特定の人に対してではなく不特定多数の人に向けて配布する販促物として人気があります。

ダイレクトメールなどが使用されることも多い中で、このようなチラシというものも根強い人気があります。
手配りやポスティングでチラシを配布することはもちろん、店頭設置や新聞折り込みと言ったいろいろな配布方法によって多くの人に様々な情報を届けることができます。

コストも比較的少なく抑えることができるため、広告などにあまり資金を費やすことができない小規模な企業などにもとても人気があります。
オンデマンド印刷であれば10部など極めて小規模な印刷から、オフセット印刷なら20万部以上もの印刷が可能です。
配布の数や用途にそれぞれ柔軟に対応してもらえるので、無駄を抑えて効率よくチラシを印刷できます。

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カタログを自社印刷することのメリットやデメリットは?

カタログ


自社の商品を1つひとつ紹介したい、という時にはホームページ上で紹介するのも良いですし、カタログで紹介することも多いです。
特にカタログ印刷で商品紹介をする企業が多いですが、カタログ印刷にこだわるのには理由があります。

カタログ印刷を自社で行うのはあり?


自社の商品を紹介するカタログは業者に依頼をして作るというのももちろん良いです。
業者に依頼して作成してみたものの印刷を終えたものを見てみるとあまり納得のいく仕上がりにはなっていない、ということもあります。

デザインの細かい部分に納得がいかなかったり、当初の表現を変更したい、もっとこうしたい、ああしたいといったことは必ず起こります。
また、商品価格が変更された時や新しい商品が発売された時にも、カタログの修正などは必要不可欠です。
だからこそ、カタログ印刷は業者にすべて任せてしまうのではなく、自社印刷を行う、という企業が多いのです。

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冊子のサイズを選ぶ時に押さえておくべきポイントは?

メジャー

製本方法は様々あります。
無線綴じ、中綴じ、上製本といったように製本の方法によって仕様も異なります。
各製本方法によって選択できる仕様が違うものなのか…
もしもそうなのであれば、各仕様を確認したうえで、製本方法を選択したほうが満足のいく冊子の作成を実現できるはずです。

そこで、無線綴じと上製本のそれぞれの仕様と、その仕様の違いについてしっかりと確認をしたうえで、希望に合った製本方法をピックアップしていきましょう。
そのうえでサイズを選ぶのがとても重要になります。

冊子の外観と製本方法


無線綴じは印刷をした用紙を束ねて糊をぬります。
そして表紙を貼り付ける最もスタンダードな製本方法になります。
強度が非常に高いので、ページ数の多い冊子に適しています。
文庫本、雑誌によく使用されます。

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「インクの歴史と現在使用されているインクの種類」

インク


印刷において用いられているインクというのは、印刷の技術を開発すると同時に進歩していき、現在使用されているインクになるまでに色々な改良が加えられてきたものです。

世界各地で古くから印刷物が用いられてきましたが、世界で見つかっている最も古い印刷物というのは、中国で見つかっているものです。
七世紀半ばにみつかっています。

みつかった印刷物に使用されていたインクは粘土やすすなどをまぜたもので、木版を使用して印刷されたものでした。
インクの中でも最も古いこのようなインクは現在使用されているインクとは全く異なるものです。

活版印刷による印刷技術の誕生


現在使用されている印刷技術の基本となっている活版印刷と呼ばれるものを発明したのはヨハネス・グーテンベルクという人で、聖書を印刷するために発明されました。
活版印刷技術を確立して聖書を印刷し、数多く出版することで、次第に世界各地に拡散されていきます。

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