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印刷・製本コラム

平綴じと中綴じってどんな違いがあるの?結局どっちが良いの?

国語

平綴じというのは、無線とじと中綴じが合わさったような綴じ方です。
色々なものに使用されているのですが、中でも学校の教科書に使用されていることが多いのが、この平綴じになります。

一度教科書などを見てみるとわかりますが、教科書は背部分が糊付けされています。
そしてその少しだけ内側部分に針金のようなものが浮き出ている部分がありますよね。
これはつまり、背を接着剤で綴じるのは無線とじと同じですが、冊子を開いた状態になった時に、中央部分をホッチキスで綴る中綴じの要素もあります。

学校の教科書であったり、企画書、週刊誌のようなものにも、この平綴じはよく使用されているのです。
コンビニや書店で一度チェックしてみてはどうでしょうか。
平綴じの冊子というのは意外ととても多いですよ。

平綴じの綴じ方って?


平綴じは、具体的には、まず中綴じを作って、16ページ程度の紙の束を作ります。 続きを読む>>

平綴じなどの小冊子って?どうして人気があるの?

本いっぱい

平綴じをはじめ中綴じなど小冊子というのは、商品のサービスやその機能などを説明するうえで使用するパンフレット、そして飲食店におけるメニューなどに使用されることが多いです。
さらに詩集、俳句集、文集など様々な目的で使用されるのがこの平綴じなどの小冊子です。
営業先や販売先においてはもちろん、イベントなどでも小冊子を受け取ったことがある方もとても多いのではないでしょうか。

しかし、小冊子とはいっても表紙、綴じ方には色々な種類があります。
平綴じをはじめ小冊子印刷の種類、どのように活用するのかをご紹介していきます。


小冊子印刷ってなに?


そもそも、小冊子というのはどのようなものなのでしょうか。
ユネスコにおける国際的な基準では、小冊子というのは、5ページから48ページのボリュームで、定期的にではなく不定期に発行されている冊子のことを指します。
そこまで難しく考えるのではなく、複数枚の用紙を綴じて製本しているページ数の少ないもののことを小冊子と呼ぶことが多いです。 続きを読む>>

議案書はどうやって作成すれば良いの?平綴じで議案書は十分?

会議

一般的な法人の場合には、議案書はどう作れば良いのでしょうか。
この場合の議案書というのは、承認を得ることだけを目的としているのではありません。
提案する事そのものが最大の目的となっています。

実際にその提案がしっかりと受け入れられたのか、というのは検証、会議といった過程を重視しているのです。
良く似たビジネス文書としては企画書などがありますが、議案書、企画書ともに平綴じでの作成が手軽で便利とされています。

それでは、そもそも議案書というものがどのようなものなのか、議案書を制作するうえでの注意点などについてご紹介していきます。

議案書はどんな時に使用されるの?


議案書の用途ですが、いくつかの用途で使用されます。 続きを読む>>

平綴じが選ばれるのはどんな時?そもそも上製本と並製本ってなんなの?

まがじん

平綴じというのは並製本に分類されるものです。
この並製本というのは、製本方法で分類された時の大きなくくりの1つです。

製本方法には、上製本、並製本という2つの種類があるのです。
上製本というのは書店に並んでいる小説の単行本、絵本、などのように、ハードカバーで作られているものです。
厚紙を使用したとても固い表紙がついているので、とてもわかりやすいです。

厚紙は布や革によってくるまれており、その上からさらに紙カバーが使用されていることが大半です。
並製本に比べると、圧倒的に高級感のある仕様となっています。

もちろん、それだけコストも納期もかかってしまいます。
しかし、その分高級感がありますし、長期的に保管するうえで最適です。
自伝やアルバムといってなにかの記念のために作られる冊子において仕様される製本方法となります。

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自宅やコンビニで作れる冊子って?平綴じの冊子を自分で作れるって本当?

コピー機

自宅、コンビニにおいて冊子を制作できるというのをご存知でしょうか。
最近では個人でつくった文章などをコピー機などで印刷し、勝負数を発行する出版物が増えてきています。

自分で作りたい、というという人が増えてきている理由は、やはり性能の良いプリンターや、コンビニでプリントをするのがとても簡単になっているからです。

冊子になるとデータを作成することはもちろんですが、製本をするという作業が必要不可欠です。
製本とはいってもいくつかの種類があるのですが、作り方のルールさえ覚えてしまえば誰でもとても簡単につくれるようになります。
平綴じなどで冊子を自分で作成するメリットについてご紹介します。

平綴じなどで製本を自分で行うメリット


なんといってもやはり自由度が高いのが魅力的です。
どのようなジャンルにおいても、このような冊子を制作するとなると、限られているデザインの中から選択しなければなりません。
しかし、自分で制作すると好みのデザインにすることができるので、自由度が高くなります。
コストを抑えることができます。
自宅で印刷をする時にかかる費用というのは、基本的に紙、インク代だけです。
少数だけ作りたい場合には印刷会社に依頼をするよりも安く抑えられます。
また、冊子を作ることそのものを楽しめます。

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企画書を作るのならおすすめは平綴じ!本当に使える企画書の作り方は?

プレゼン

企画書といえば、新しい規格を提案する時や、新しく作られた製品のPRをする時などにとても大きな役割を果たします。
しかし、実際企画書の作成をするとなると、大半の方がわからない、面倒だから作りたくない、そのような様々な理由から企画書を作るのをやめてしまうのではないでしょうか。

誰もが知っているように、作成する企画書がどのくらいのクオリティを実現できているのか、というのは非常に重要なポイントになります。
もちろんクオリティという点でいえば、平綴じで綴るのも重要です。

そこで、企画書の基本的な概念、作成におけるポイントをご紹介していきます。
基本的に、企画書作成において苦手意識を持っている人であれば、それだけなにから手をつけていけば良いのかわからないものです。
結果的に、なかなか企画書の作成が進まずに、時間ギリギリになって雑な企画書を作ってしまうものです。
そのような経験のある方、そのようなミスをしてしまわないように、是非確認してみてください。

企画書の目的は?


まずは基本的な企画書の目的について見直していきましょう。
企画書なんて、作れと言われたから作っている。
そのような方も多いと思います。

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会議資料を作るなら平綴じがおすすめ!平綴じがおすすめの理由は?

会議

会議資料を作る時には、平綴じでの製本をおすすめします。
ところで、そもそも会議資料は必要だと思いますか?それとも不要だと思いますか?
最近ではタブレットなどを使用して会議資料をデジタル化することも増えていますが、今でも紙媒体における会議資料を作っている企業はとても多いです。

会議資料の役割は?どう作れば良いの?


会議用の資料を作るというのは、とても手間がかかります。
会議を主催する立場の場合には、他の仕事をしつつ、会議用の資料を作っていかなければなりませんので、とても大変なものです。

資料を簡易的なもので済ませようとしたり、そもそも作る必要がないのではないかと思うのもわかります。
しかし、会議を成功させるためには、念入りに作成された資料が必要不可欠なのです。

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遠足のしおりを作るなら平綴じがおすすめ!ワンランク上のしおり作り

遠足


遠足のしおり、旅行のしおりといったものを作成していますか?
このような遠足や旅行におけるしおりを作っている人はあまり多くはないと思います。

子供にとって遠足や修学旅行などというのは、とても大きなイベントです。
楽しみにしている方も多いと思います。
旅行の数日前には学校から遠足のしおり、修学旅行のしおりといった冊子を配られます。

遠足のしおり、旅の行程、さらには行先の地図や住所などといったものが記載されています。
感想を書く欄がある場合もありますし、バスの中で歌をうたったり、ちょっとしたイベントについても記載されています。

手作りのものの場合には表紙に自分でイラストを書いたり、アレンジすることができます。
このようなしおりは、旅をより楽しくできるとても魅力的な冊子です。
この遠足のしおりは、平綴じでつくるのがおすすめです。

平綴じでつくったしおりは、充実した旅行、遠足に必須アイテムです。

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Q&A集を作るなら平綴じがおすすめ!FAQ冊子に平綴じがおすすめの理由と作り方

Q&A

企業をはじめ、イベントを主催している方にとって、問い合わせに対応するのはなかなか大変なものです。
ホームページ、電話からくる問い合わせというのは、顧客との関係を構築していくうえでもやはり丁寧に対応しなければなりません。

しかし問い合わせの数が多くなればなるほど、業務における負担も増えますし、すべてさばききれなくなります。
業務の効率化はもちろん、根本的に問題を解決するためには、問い合わせの数を減らすというのも重要になります。
また、対策の1つとして、Q&A集をつくるのはおすすめです。

もちろんQ&AだけでなくFAQもおすすめです。

・FAQって?
FAQというのは、頻繁にくる質問とその回答のkとです。
このようなFAQをまとめたサイト、冊子はとても役立ちます。
FAQサイトや冊子を準備しておくことによって、ユーザーは問い合わせフォームや電話で問い合わせをする手間を省くことができます。
また、企業にとっても問い合わせ自体を減らすことで、業務における負担を軽減できます。

このFAQ冊子を作成する場合には、ある程度まとまった枚数をしっかりと綴じることができる平綴じがおすすめです。
平綴じは、表紙などを作る必要はありませんし、できるだけコストを抑えたいと思うものです。
だからこそ、記念誌、アルバムのように上質なものでなくコストを抑えて、より見やすい冊子を作るというのが重要なのです。
そのうえで、平綴じが最適です。

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同人誌を自分で作るなら平綴じは難しい?

色んな本

その中でも特に手軽に作成することができ、なおかつ価格を抑えられる方法として、コピー本があります。

コピー本というのは、オフセット印刷で作る冊子よりも手軽に作ることができます。
コピーをして綴じただけのものでも、まるでオフセット印刷で作成したもののと見間違えてしまうくらいに手の込んだものもあります。

もちろんいかにもコピーしただけ!という見た目のものまで様々です。
ではこのコピー本というのは、具体的にはどのようなものなのでしょうか。

コピー本の印刷と基本的な綴じ方は?


コピー本とひとまとめにしても、色々な綴じ方のものがあります。
中でもおすすめなのが平綴じです。

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