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印刷・製本コラム

写真や図で伝わるマニュアルを作るには|分かりやすい冊子にする工夫

202609 4-1

「このマニュアル、文字ばかりで読む気がしない」という声を聞いたことはありませんか。逆に、写真や図が多くて「見ただけで分かる」マニュアルは、現場でよく使われるものです。

手順を文章だけで伝えるのには限界があります。「左に回してから、手前に引いてください」という説明より、実際の写真1枚の方が、一瞬で伝わることがあります。今回は、写真や図を使ってマニュアルを分かりやすくするための工夫を紹介します。

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業務マニュアルを冊子にするメリットとは|現場で使いやすい形を考える

202609 3-1

業務マニュアルは、一度作ったら終わりではありません。制度が変わる、業務フローが改善される、新しいシステムが導入される。こういった変化があるたびに、マニュアルの内容を更新する必要が出てきます。

問題は、「更新しにくい作り方」をしてしまうことです。いざ改訂しようとすると、どこを変えればいいか分かりにくい、一部を変えると別のページとの整合性も確認しなければならない、結局全部作り直しになってしまう。こうした状況は、最初の設計段階での工夫で、かなり防ぐことができます。

業務マニュアルが改定になったら冊子印刷ドットコムへお問い合わせください↓
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マニュアルに適した製本方法とは|用途に合わせた選び方を解説

202609 2-1

業務マニュアルを冊子にしようと決めたはいいものの、「製本方法はどれにすればいいの?」という疑問が出てくるのは自然なことです。中綴じ、無線綴じ、リング製本……カタログを見ても違いがピンとこない方も多いのではないでしょうか。

製本方法を選ぶポイントは、実はシンプルです。「どこで、どう使うか」を考えれば、おのずと絞り込めます。

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業務マニュアルを冊子にするメリットとは|現場で使いやすい形を考える

202609 1-1

社内の業務マニュアルは、どこに保存されていますか。「共有フォルダに入っているけど、正直あまり開かれていない」という答えが返ってくる職場は、少なくありません。

マニュアルがあるのに使われていない。その原因のひとつが、「使いたい瞬間にすぐ開けない」という問題です。今回は、業務マニュアルを冊子にすることで何が変わるのかを、現場目線で整理してみます。

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長く残るからこそ製本にもこだわりたい|記念誌に適した製本方法とは

202608 10-1

記念誌は、配布した後も長く保管される冊子です。総会資料や研修テキストとは異なり、10年後、20年後に手に取られることを想定して作られます。だからこそ、製本方法の選択が、他の冊子以上に重要な意味を持ちます。

今回は、記念誌に適した製本方法の特徴と、選び方の考え方を整理します。

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配る相手によって内容は変わる|記念誌は誰に届ける冊子なのか

202608 9-1

記念誌の制作を始める時、「何ページで、どんなデザインで」という形式の話より先に決めておくべきことがあります。それは「誰に届ける冊子なのか」という配布対象の確認です。

配布対象によって、掲載すべき内容、読んでもらいたい情報、ページの優先順位が変わります。この確認を後回しにすると、完成した後に「この内容ではあの相手には伝わらない」という状況が起きることがあります。

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寄稿文が集まらない記念誌|制作スケジュールを遅らせる意外な原因

202608 8-1

記念誌の制作が始まり、情報収集も順調に進んでいる。しかし、OBや卒業生、関係者への寄稿依頼が思うように進まず、スケジュールが後ろにずれていく。こうした経験は、記念誌の担当者にとって珍しくありません。

研究論文や業務報告書の原稿とは違い、記念誌の寄稿文は書くことを決めてから筆が進むまでに時間がかかる性質があります。今回は、記念誌の寄稿文回収で起きやすい問題と、スケジュールへの影響を整理します。

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昔の写真が小さすぎる記念誌|画像データで困らないための準備とは

202608 7-1

記念誌に使う写真を集め始めると、思いがけない問題に直面することがあります。「当時の写真はあるが、小さすぎて印刷に使えない」「紙焼きの写真しか残っていない」「データはあるが解像度が低い」。こうした問題は、記念誌制作の準備段階でよく起きることです。

今回は、記念誌で使用する写真・画像データの課題と、事前に準備しておくことで対応しやすくなる方法を解説します。

冊子印刷の写真データについても相談をお受けしています↓
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創立○周年なのに資料が残っていない|記念誌づくりは情報集めから始まる

202608 6-1

「創立30周年の記念誌を作りたい」という相談が持ち込まれる時、よくある状況があります。歴代の代表や役員の名前を確認しようとしたら記録が残っていない、設立当初の写真を探しても見つからない、そもそも創立年がいつかに諸説ある。

記念誌の制作は、デザインや印刷の前に、情報を集める作業から始まります。今回は、記念誌制作の準備段階で押さえるべきポイントを整理します。

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受講人数が決まらない研修テキスト|部数をどう考えるべきか

202608 5-1

研修テキストの印刷を依頼しようとした時に、部数がなかなか確定しないという経験を持つ担当者は少なくありません。「参加者数はまだ調整中」「当日キャンセルが出るかもしれない」という状況で、何部印刷すればよいかの判断に迷います。

今回は、参加人数が確定しにくい研修において、テキストの部数をどう考えるかを整理します。

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