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印刷・製本コラム

創立○周年なのに資料が残っていない|記念誌づくりは情報集めから始まる

202608 6-1

「創立30周年の記念誌を作りたい」という相談が持ち込まれる時、よくある状況があります。歴代の代表や役員の名前を確認しようとしたら記録が残っていない、設立当初の写真を探しても見つからない、そもそも創立年がいつかに諸説ある。

記念誌の制作は、デザインや印刷の前に、情報を集める作業から始まります。今回は、記念誌制作の準備段階で押さえるべきポイントを整理します。

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受講人数が決まらない研修テキスト|部数をどう考えるべきか

202608 5-1

研修テキストの印刷を依頼しようとした時に、部数がなかなか確定しないという経験を持つ担当者は少なくありません。「参加者数はまだ調整中」「当日キャンセルが出るかもしれない」という状況で、何部印刷すればよいかの判断に迷います。

今回は、参加人数が確定しにくい研修において、テキストの部数をどう考えるかを整理します。

部数に関してもお気軽に相談ください↓
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毎年改訂される研修テキスト|更新しやすい冊子づくりを考える

202608 4-1

法令の改正、社内制度の変更、研修内容の見直し。研修テキストは、一度作ったら終わりではなく、毎年何らかの更新が必要になることがあります。

内容を更新するたびに冊子を全部作り直していると、手間とコストがかかります。今回は、改訂を前提とした研修テキストの作り方と、更新しやすい印刷の考え方を整理します。

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書き込みが多い研修ほど冊子が使いやすい|受講者目線で考えるテキスト設計

202608 3-1
研修テキストの設計で、書き込みのしやすさを意識している担当者はどれほどいるでしょうか。内容の充実に力を入れる一方で、受講者がどのようにテキストを使うかという視点が後回しになることがあります。

書き込みを伴う研修では、テキストの使い勝手が受講者の学習効果に影響することがあります。今回は、受講者目線でテキストを設計するための考え方を整理します。

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研修資料はPDFで配るだけで大丈夫?|結局、紙の研修資料が選ばれる理由

202608 2-1

「研修資料はPDFで配布すれば十分では」という判断で電子配布に切り替えた企業が、受講者からの要望を受けて紙のテキストを復活させるというケースがあります。電子化を進めたつもりが、結果的に受講者が自分でプリンターを使って印刷するという状況になることもあります。

研修の現場では、なぜ紙のテキストが選ばれ続けるのでしょうか。今回は、研修という場に特有の理由から整理します。

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研修テキストは完成してから作るものではない|研修設計と並行して考えたい冊子づくり

202608 1-1

研修テキストの制作を、研修内容が完成した後の「印刷工程」として捉えている担当者は少なくありません。「資料ができたら印刷会社に頼む」という流れで進めると、完成したテキストが実際の研修で使いにくいという事態が起きることがあります。

研修テキストは、研修の進め方や受講者の使い方と切り離して設計することができません。今回は、研修設計と並行してテキストを考える必要性と、その進め方を整理します。

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受付を混乱させるのは別紙だった|当日運営から考える総会資料のまとめ方

202607 10-1

総会当日の受付で、参加者に資料を配る作業はシンプルに見えます。しかし、本体の議案書に加えて、別紙の差し込み資料が複数枚ある場合、この単純な作業が思いのほか複雑になることがあります。

「この別紙は全員に配る」「この差し込みは委任状提出者には不要」というように、配布物ごとに条件が異なると、受付スタッフの判断業務が増えます。今回は、当日の受付運営の視点から、総会資料のまとめ方を考えます。

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総会が終わっても捨てられない総会資料|保管と引継ぎで使われる冊子の役割

202607 9-1

総会資料は、当日の審議のために作られるものだと考えられがちです。しかし実際には、総会が終わった後も、さまざまな場面で参照され続けています。

事務局の引き出しや書棚に、過去数年分の総会資料が並んでいる団体は少なくありません。今回は、総会が終わった後に総会資料がどのような場面で活用されているのか、その実態を整理します。

冊子印刷ドットコムは様々な総会資料の印刷をお手伝いしています↓
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参加者はどこを読んでいるのか|作る側と見る側で違う総会資料

202607 8-1

総会資料を制作する側は、全ページを丁寧に作り込もうとします。事業報告の文章を整え、決算の表を見やすく配置し、規約改正案の説明を分かりやすく書く。すべてのページに同じように力を入れることが、良い資料だと考えがちです。

しかし、実際に総会に参加する会員が重点的に読んでいるページは、限られていることが多いものです。今回は、作る側と見る側の視点の違いから、総会資料の構成を考えます。

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ホチキス留めでは扱いにくい総会資料|冊子化が選ばれる境界線とは

202607 7-1

総会資料をホチキス留めで作成している団体は少なくありません。ページ数が少ないうちは、この方法で十分機能します。しかし、ページ数が増えてくると、ホチキス留めならではの扱いにくさが目立つようになります。

どの段階で冊子化を検討すべきか。今回は、ページ数や資料の使われ方から、冊子化が選ばれる境界線を整理します。

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