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印刷・製本コラム

議事録づくりのポイントは

会議


年度末を控え「次回の株主総会の議事録係に任命された」「議事録の冊子化を頼まれた」という皆さんのために、今回は議事録の進め方や注意点、ポイントをご紹介していきます。せっかくの議事録をより意味のあるものにするために、ぜひお読みください! 続きを読む>>

機関紙作りのポイントとは

機関紙1


「何年もリニューアルしていない機関紙をもっと魅力的にしたい」「機関紙を作りたいけど、どこから手を付けていいのか分からない」といった疑問をお持ちの皆さんのために、今回は今よりも役に立ち、多くの人から求められる機関紙の作り方をご紹介していきます。


まず初めに、そもそも「機関紙とは何か?」ということからご説明していきましょう。機関紙とは、官公庁や政党、団体など公的な活動を行う組織が、その政策や方針、主義や主張、活動の内容などを発信するために発行する印刷物のことを指します。また、団体や組織のメンバーに向けた情報交換の手段としても用いられています。 続きを読む>>

小部数印刷もお任せください

小部数1


「冊子を作ろうと思うけど、やっぱり何百部も刷らなきゃダメなのかな?」「結婚式のアルバム、配るのは親戚だけだから何十部もいらないんだけど…」とお悩みの方はいらっしゃいませんか?


ご安心ください!冊子印刷ドットコムなら、5部といった小部数の印刷も積極的に受け付けているのです。今回は、そんな小部数印刷と単価の関係や、おすすめの製本方法についてご紹介していきます。 続きを読む>>

災害への備えにも冊子づくりが役立ちます

防災


2024年が明けてから、地震や大雪などの災害が続く日本列島。皆さんの「まさか」の時への備えは十分でしょうか?


今回は、災害の予防、応急対策、復旧〜復興といった、あらゆる場面で皆さんを支える「地域防災計画」についてご紹介します。


地域防災計画とは、災害対策基本法第40条に基づき、各地方自治体の長を会長とする地方防災会議で決定する、市民の生命、財産を災害から守るための対策を実施することを目的とした計画のことを指します。 続きを読む>>

少しでもコストを抑えたいなら2色印刷

2色印刷1


「社内報だし、そんなにコストはかけられない」「モノクロで十分だけど、やっぱり大事なところはカラーで伝えたい」……そんなお悩みを感じている方におすすめの印刷方法が「2色印刷」です。


通常のフルカラー印刷では、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色のインク(それぞれCMYKと呼んでいます)を使用します。これらのインクをどういう濃度で組み合わせるかによって、フルカラーでの印刷が可能となるわけです。


これに対して「2色印刷」と呼ばれる技術もあります。これはCMYKの4色のインクの中から任意の2色を選択して印刷を行うというものです。2色を自由に選ぶことができますが、多くの場合、黒インクに加えてもう1色を使うことが一般的です。また、CMYKだけではなく、黒+特色(あらかじめ調色されたカラーインク)1色という組み合わせもあります(詳細はお問い合わせください)。


2色刷りにすることでコストを抑えつつ、カラーで見せたい箇所を強調できるので、教材・問題集・テキストなどで多く採用されている印刷方法です。 続きを読む>>

その写真、本当に使って大丈夫?

ねこはてな

「パンフレットを作りたいけど、手元に良い写真がないなぁ……」「年末年始のチラシ、もっと季節感を出したいけどまだ秋だし……」と困った末に、「そうだ、ネットから何か使えそうな画像を適当にダウンロードしちゃおう!」と思った経験はありませんか?それ、本当に危ないですよ!


過去にも、作者の表記もなく、フリー素材だと思い込んで使った写真が著作権侵害に当たり、数十万円の罰金を課せられたり、他人のブログから無断で転用した写真が元でホームページに謝罪文を載せることになったことがあります。 続きを読む>>

手書きの原稿でも大丈夫?

手書き1


最近ではオンデマンド印刷が主流となっていますから、「印刷原稿はデジタルデータでオンライン入稿しなきゃ……」と思い込みがちですが、実は手書き原稿でもちゃんと印刷を依頼することができるんです。


冊子印刷ドットコムでもアナログ原稿用の高性能スキャナーを準備して、紙の手書き原稿をデジタルデータに変換しています。パソコンが苦手な方、古い原稿をデジタル化する手段をお持ちでない方、デジタル印刷の知識に自信のない方でもご安心ください。 続きを読む>>

広報誌を使ってファンを拡大

お正月


この記事をお読みの方の中には、企業の経営や広報、団体の主宰に関わっている方も多いのではないでしょうか?


「自社のファンを増やしたい」「顧客へ自社の最新の情報を伝えたい」「自分のサークルの参加者を増やしたい」という思いで広報誌を発行されている方、いずれは発行したいと考えられている方のために、今回は広報誌を何のために作るのか、そもそも広報誌とは何なのか、その目的やメリット、制作の注意点やおすすめの製本方法までご紹介していきます。 続きを読む>>

意外と使える「マーブル巻き」

喫茶店

タブレットやスマホを使ったオーダー方式の普及で、最近ではだんだんと見かける機会が減ってきましたが、クリーニング店や喫茶店なんかで、束ねた紙を糊で綴じて、背の部分を模様の入ったテープでカバーした手書きの伝票などを見かけたことはありませんか?


あれ、「マーブル巻き」と呼ぶんです。その名の由来はマーブル模様、つまり大理石のように数種類の色が練りこまれたような柄の紙=マーブル紙が使われていることからきています。 続きを読む>>

つか見本があれば安心!

束見本1


初めての冊子づくりに取り組む時、絶対に忘れてほしくないことが「台割(だいわり)」の準備です。あまり耳馴染みのない言葉かもしれませんが、「台割」とは、冊子を作る際に各ページにどんな内容を掲載するのかを決めた、いわゆる「設計図」のようなものをイメージしてください。


実際に冊子づくりに当たる前提として、まず全体の構成を決めなければいけません。台割を作成しておくことで、これからつくる冊子の全体像を把握しやすくなり、効率的に制作を進めることができるんです。 続きを読む>>

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