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印刷・製本コラム

中綴じでコピー本を作ってみたい!同人誌でよくあるコピー本の作り方

コピー機

そもそもコピー本というのは、まさしくそのままコピーして作った本のことを指します。
印刷専門業者に対して発注して印刷したオフセット本、オンデマンド本といったものとは異なります。
もちろん、プロに依頼した中綴じでもありません。
コンビニなどでコピーして製本したもののことをいいます。

身近なコンビニなどを利用して作成できるというのもあって、同人誌をはじめてつくる人の中にはコピー本を選択する人もとても多いんですよ。
自宅にあるインクジェットプリンターなどで作成した同人誌もこのコピー本に分類されます。

コピー本の魅力は?


コピー本の魅力はなんといってもほしい時に簡単につくれるということです。
原稿ができしだい、コンビニなどに行けばすぐに作れるのです。
専門業者に依頼する場合、入稿をして印刷から製本、発送をしてもらいますので、時間がかかります。
少なくとも数日はかかる印刷と比較をすると作りたい時にすぐ作れるというのが大きなメリットであるといえます。 続きを読む>>

文集を作るなら中綴じがおすすめの理由

作文

卒業文集を作ってみたいものの、文集の作り方がいまいちわからない…
文集というのはどのようなところでも手軽に作られるものであるだけに、このような疑問を持たれている方も多いと思います。

そこで、文集の作り方、文集作成時のポイントについて確認をしてみましょう。

文集の作り方の基本は?


文集を作る時には、まずはテーマを決めていきます。
文集というものは、一人が作ったものではなく多くの人が書いた文章を1つの冊子に集めることになります。

また、集めた文章をできる限り読みやすい状態で作る必要があります。
幼稚園などの卒園文集、小学校の卒業文集といったものの場合には将来的になにをしたいのか、夢はなんなのかといったように質問形式になっているものもあります。
質問形式の方がよりわかりやすい文集にすることができます。 続きを読む>>

PTA関連の冊子は中綴じがおすすめ!手軽に読みやすい冊子をつくる

PTA

PTAの活動といえば色々なものがあるのですが、中でも多いのが通知文を作成する、というものです。
毎年同じような文書を作成するのですから簡単だと思われがちですが、中には複数枚の冊子として作成しなければならないものもあります。

冊子にする場合には一番コストを抑えられる中綴じがおすすめです。
中綴じにするとある程度読みやすい仕上がりになります。

PTA文書作成のポイント


基本的に学校で作成する文書は、いくつかポイントを押さえておく必要があります。
なにをいつまでにどこで、だれと、なぜといった情報をしっかりと書いておけばOKです。
文書を作成する時には完結にすることを覚えておいてください。 続きを読む>>

中綴じはどんな時におすすめの製本方法なの?

中綴じ


パンフレットなどを作る場合には1にも2にも、読みやすさを重視するべきです。
どれだけ見た目が良くても読みにくいパンフレットなど、誰も読みたいとは思いませんよね。

商品について説明をするために使用するパンフレットなのであれば、簡単に手に取れて、程よい大きさのものである必要があります。
しかし、だからといって紙をホッチキスで留めただけのものではどうしても安っぽく見えてしまいますし、顧客の興味関心を引きつけられません。

また、持ち運びしやすいもの、手にとりやすいものになるようにと小さすぎるものを作ってしまうと、紙面が非常に狭くなって文字が読みにくくなってしまいます。
さらに説明部分が少なくなるので、不十分で未完成なパンフレットになってしまう場合もあります。

ただ小さければ良いというのではなく、適度な大きさがあり、ボリュームのあるパンフレットであるのが理想的です。
中身までしっかりと目を通してくれる人の割合が増えれば、それだけ購買に繋が売上アップにつながるのです。

パンフレットを読みやすいものに仕上げるには、やはり冊子にするのがおすすめです。
冊子というのは、読み物ですが一般的な本というよりはページ数が比較的少ない薄めの本をさします。

パンフレット以外にも、会報誌、会議資料、テキストなど冊子にするととても読みやすくなるものは多いです。
学習塾ではテキストを作る時に、それぞれの塾が独自のノウハウ、アドバイスなどを記載して冊子にします。 続きを読む>>

旅のしおりをより完璧につくるためには?ポイントは?

観光


旅のしおりというのは旅行に絶対に必要なのかといえばそうではありません。
しかし、旅のしおりはその旅行に参加する人すべてが旅のスケジュール等を確認する上で重要です。

道中にどのようなポイントがあり、旅の中でどのようなことに注意すれば良いのかも記載できます。
そうすることで、幹事が伝えたいと思っていることを、しおりを持っている人すべてに伝えることができます。


旅のしおりのサイズは?


まず基本的に旅のしおりのサイズはA4用紙を半分に折ったくらいの、程よい大きさがおすすめです。
あまりにも大きくしてしまうと、持ち歩くのが大変になってしまいます。
また、だからといって地位さすぎるのも書いている内容が読みづらくなるのでおすすめ 続きを読む>>

頑丈な製本をしたいなら無線綴じ?それとも他に強度の高い製本方法はある?

ミシン

コストを抑えながらもある程度の強度を持つ製本方法として、無線綴じが代表的です。
無線綴じを利用して製本すると、とても見た目の仕上がりもきれいになります。
ただ、他にも製本方法はいくつもありますので、簡単にで良いので確認をしてみてください。

糸かがり綴じ


本を糸で綴じるタイプの古くからある伝統的な上製本です。
糸を使って本を綴じるタイプで、コストはたかくなります。

近年では製本の技術そのものはもちろん、製本用の接着剤が改良されたことによって上製本においても無線綴じなどが仕様されることが増えてきましたが、一般的に上製本といえばこちらの綴じ方が採用されます。 続きを読む>>

少しでも安く論文を製本するなら自分で?それとも無線綴じで?

ホント眼鏡

論文を作るからにはできるだけ安く、そして手軽に製本したいと思うはずです。
論文はただ書けば良いというものではなく、論文を書いたからには、絶対に避けては通れない工程が製本です。

もちろん製本とひとまとめにしても、どのような論文なのか、誰が作るのかによって違いがありますが、50ページ以上あるような論文を複数印刷して、さらにホチキスで留めて、製本をしていくというのはなかなか大変なものだと思います。

ただ、大学や専門学校などにおいて論文を作成して製本するのであればかなりコストを抑えることができるのですが、まとめて製本するとなるとどうしても混雑したり、思っているようなスケジュールで製本できずに困ってしまうというのもあります。
そのため、論文を制作した場合には自分で独自に製本するのもおすすめです。

自分で印刷会社に論文の無線綴じ製本を依頼するのも良いですし、思い切って自分でいちから製本してみるのもありです。


自分で論文を作る時に必要なことは?


印刷所に無線綴じで論文製本を依頼するのも良いですが、まずは自分で製本にチャレンジしてみてからでも遅くはありません。 続きを読む>>

レシピ本を自分で作って出版できる?どうすれば作れるの?

料理


レシピ本を趣味で作って、それをレシピ集にして出版するという人もいます。
出版界においてはレシピ本の刊行部数は年々増加しています。
これまでの料理本というのは、あくまでも料理のプロである料理研究家、有名シェフなどがレシピを作成し、そてを料理の教科書として販売されていました。

単なるレシピ本ではなく、実用書として非常に内容の濃いものでした。
しかし、現在ではブログ、SNSをはじめとしてあらゆるツールが普及したために、一般の方が考案をした人気のレシピが出版物になっているのです。
コミュニケーションに用いるツールの延長線上に、このレシピ本があるのです。 続きを読む>>

無線綴じとPUR製本ってなにが違うの?PUR製本にはどんなメリットがあるの?

ひらく

無線綴じというのは本文の背面部分を高温の専用接着剤で綴じて製本していきます。
表紙でくるむようにして綴るので、くるみ製本と呼ばれることもあります。
無線というのはつまりホチキス、糸を使用せずに綴る方法なのですが、文庫本や雑誌など幅広く使用されている製本方法ですので、とても使い勝手が良いです。

ただ、紙の端にだけのりがついているのでページがバラバラになってしまうのではないかと思われるかもしれませんが、実はそのようなことはありません。
背面部分に溝をあえて作る加工が施されていますので、強度には問題がありませんし、むしろ耐久性が非常に高く長持ちする製本方法として知られています。

このような背面に溝を入れていく加工のことをガリと呼びますが、このガリを入れるだけでも強度が数段アップします。
単純に見えるのですが、とても繊細で丁寧に作業しなければならない製本方法で、とてもきれいに仕上げられます。

無線綴じのメリットデメリット


無線綴じは背表紙がありますので、高級感が出ます。
また、背表紙にタイトルがあることで本棚に並べた時に見栄えもよく、整理もとても楽ですよね。
平積みにした場合にもタイトルを確認できるのでとても便利です。 続きを読む>>

自分で無線綴じができるって本当?業者に依頼するのとどっちが良い?

ほっち

プリントしたものをなんとかうまくまとめたい…
そのようなことはよくありますよね。

仕事で使用する資料をまとめたい、大切な印刷物をまとめたい。
そのような時には、ホチキスを使用してまとめようとします。

しかし、一般家庭において使用されているホチキスというのは、コピー用紙を30枚から30枚ほど綴るものが一般的です。
もっと分厚い資料を綴るのであれば、穴をあけてから紐やリングで綴ることになります。
このような方法であれば、資料などをとても手軽に綴ることができます。

ただ、実は大量の印刷物を自宅でホッチキスを使用せずに綴る方法があります。
それは、木工用ボンドを使用した綴じ方になります。
しっかりと丁寧に作ることで、見た目もそこそこ良いものを作ることができます。

この木工用ボンドを使用して製本する場合には、まず本文用紙に表紙用紙、そしてカッターナイフなどがあればOKです。
また、クリップがあるとより手軽に製本できます。 続きを読む>>
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