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印刷・製本コラム

家族のアルバムを作るなら手作り?それとも本格的なくるみ製本?

アルバム*****

デジタルカメラやスマートフォンといったものを使って、毎日様々な写真を撮っているという方も多いと思います。
中でも子育て中の方は1日に何枚も写真を撮って1ヶ月の間に数百枚の写真を撮っているということも少なくないのではないでしょうか。
そのような写真を撮る機会が増えているだけに撮った写真をどうすればいいのか分からなくなっている方も多いと思います。

スマートフォンに保存しているだけではすぐに容量がいっぱいになってしまいますので、パソコンに移したり、クラウド上で保存しているという方も少なくないでしょう。
ただ、せっかく撮影した写真ですのでそのまま保存しているというのはとてももったいないです。
定期的にお気に入りの写真を現像したり、アルバムにまとめてみてはどうでしょうか。 続きを読む>>

地図帳を作って街を知る!くるみ製本で本格手作り地図帳

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子供の頃などに学校で手作りの地図を作ったことがある方も多いのではないでしょうか。

手作りの地図というのは一見すると大変な作業になりそうですが、実はそんなに大変な作業ではありませんし、なにより一度作り始めるととても楽しくなってしまい他にもいろいろな地図を作りたくなるほど楽しいものです。

そこで今回は手作りの地図を作るのはもちろん、いろいろな地図を集めて地図帳を作る方法についてご紹介します。 続きを読む>>

くるみ製本で子供が喜ぶオリジナル絵本を作ってみよう!

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新型コロナの影響で自粛生活が続き、毎日家で子供と何をして遊べばいいのか、どのようにすれば満足してくれるのかということを悩み続けているお父さんお母さんも多かったのではないでしょうか。

まだまだ新型コロナウイルスの影響は受け続けていますし、これから寒くなっていくにつれて少しずつコロナウイルスの感染拡大が懸念されています。

何より、寒くなってくると外で遊ぶのが少し嫌になってくるものですので、室内で楽しく遊ぶ方法を探す人が増えます。
そんな中で家の中で遊ぶ方法として体操をさせてみたり、軽い運動させてみたりゲームをさせてみたりと色々な遊び方がありますが、冊子を作ってみるというのも面白いと思います。 続きを読む>>

和綴じでつくる冊子の魅力は?

和綴じ01

和綴じというのを知っていますか?
和綴じというのは、和紙と糸を使用した製本方法になります。
一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

和綴じによって製本された冊子というのは、日本人であればなんだか懐かしさを感じたり、どこか落ち着くようなそんな印象を抱くと思います。 続きを読む>>

会議資料を作るなら平綴じがおすすめ!平綴じがおすすめの理由は?

会議
会議資料を作る時には、平綴じでの製本をおすすめします。
ところで、そもそも会議資料は必要だと思いますか?それとも不要だと思いますか?
最近ではタブレットなどを使用して会議資料をデジタル化することも増えていますが、今でも紙媒体における会議資料を作っている企業はとても多いです。 続きを読む>>

企業や学校でよく作られる冊子って?

案内


冊子は一般企業はもちろん、学校、個人など様々な方が様々な目的で制作されます。
では、今回は企業様、学校関連の方がよく選ばれる冊子についてピックアップしてご紹介します。

企業様に多い冊子の依頼


取扱説明書やマニュアルは企業様からの依頼が多いものです。
取扱説明書・マニュアルは使用するシーンによって、冊子のサイズを決めていきます。

取扱説明書やマニュアルというのは使用方法が記載されているものですので、取り回ししやすいものである必要があります。
大きさはA4サイズで作成されることが大半です。

製本の方法としては、ページ数によって違いはありますが、基本は2つ折りになります。
40ページ以内であれば中綴じ製本ですが、それ以上のページ数なら無線綴じで強度をアップさせることをおすすめします。

手引きやハンドブックも企業内で使用することが多いです。
手引き・ハンドブックというのは必要な情報がピンポイントで掲載されているものです。
そのため、持ち歩きしやすい小さめのサイズになります。
A5サイズでページ数の少ないものが基本になります。 続きを読む>>

チラシはおしゃれにすると訴求力も格段にアップ!

チラシ

チラシというのはシンプルなものでも良いですが、他のチラシと差別化し、訴求力をアップさせるためにも、おしゃれなデザインのチラシを作ってみてはどうでしょうか。
では、おしゃれなチラシのデザインというのは具体的にはどのようなものがあるのでしょうか。


チラシデザインを作るポイントは?



チラシデザインを作る時に、まず押さえておきたいポイントはきれいで、目を引く写真を背景に使用するということです。
おしゃれなチラシをデザインする時には、手の込んでいるものよりもじつはきれいでついつい引き込まれてしまうような写真を背景にする、というのがおすすめです。

きれいな写真を背景にして、そこに文字をのせてみてください。
写真があまりにも明るいもの、派手なものだと文字が目立たなくなりますので、できるだけ暗めのものを選んでください。

文字は白にすると浮き出るような印象になります。 続きを読む>>

製本の種類はどのくらいある?それぞれの強みと弱みは?

よむ

まず、製本の種類はどのくらいあるのかご存知でしょうか。
パンフレットやマニュアルといった冊子を制作する時には、印刷だけではなくその他にも製本という作業をしなければなりません。

製本には様々な種類のものがあり、料金もまた違ってきます。
週刊誌のような出版印刷やパンフレットのような商業印刷、それぞれの製本方式に定番というものがあるのです。

そこで、製本の種類はもちろん、それぞれの製本の種類やメリットデメリット、費用面について違いをご紹介していきます。


上製本


上製本というのはいわゆるハードカバーです。
製本は、大きくわけると、上製本と並製本という2つの種類に分けることができます。
まず上製本ですが、本の中身つまりページを糸で綴じて、別に仕立てられたぶ厚めの表紙でくるむという製本方法になります。
ハードカバーと呼ばれているものになります。

上製本はハードカバーと呼ばれている製本で、本の中身を糸で綴じて、別に仕立てられている表紙でくるみます。 続きを読む>>

製本するならまずは製本方法を選ぶ!強度や見た目はどう違うの?

強度

製本方法には色々なものがあります。
その中でも比較的選ばれることの多い製本方法についてご紹介します。

上製本


この上製本というのは丈夫で固いハードカバーを使用して作成する製本方法です。
表紙の芯になっている分厚いボール紙に布、紙といったものを張り合わせることによってしっかりとした強度の高い上製本のハードカバーが作り上げられます。

丈夫で固いハードカバーを使用するため、とても耐久性が高く長期間保存するうえで非常に適しています。
長期的に読みつがれていくような社史、記念誌、卒業アルバムなど大切に保管したいと思っている冊子であれば、この上製本を選択してみてはどうでしょうか。

このハードカバーを使用した上製本は、製本工程そのものも多いですし、制作にかかる費用も高くなります。
ただ、その分他の製本方法ではまず実現できないような特別な仕上がりの本を作ることができます。 続きを読む>>

スクラム製本ってどんな製本方法?針を使わないから安全?

スクラム

スクラム製本という製本方法についてご存知でしょうか。
このスクラム製本は、針を一切使用しません。
一般的な冊子と違って、背を綴るわけではなく、留めるわけでもない製本方法になります。

スクラム製本を利用することによって、中とじとは違った雰囲気の印刷物に仕上げられます。
ではこのスクラム製本はどのような時に選ぶべきなのか、スクラム製本にはどのようなメリット、デメリットがあるのかをご紹介していきます。


スクラム製本って具体的にはどんな製本方法?


スクラム製本というのは、2つ折りにした用紙を複数枚準備して、それを順番に重ねていきます。
そして冊子のようにまとめる少し特殊な製本方法になります。
背の部分は綴じませんし、留めもしません。
針金などを使用した中綴じとは違い、針なし製本と呼ぶ場合もあります。 続きを読む>>
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