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スタッフ日記

星空の思い出��

今回は本当に多くの「星空の思い出」を投稿いただきました。
楽しい思い出やちょっぴり切ない思い出など・・・

今回は「オリオン座」に関する思い出を2つご紹介させていただきます。





星の思い出

子供のころ星座といえば 「オリオン座」 しか見つけられませんでした。
今でも似たようなものですが、たまに街中で見上げる夜空と、以前、空気の綺麗な山から見た夜空が一緒とはとても思えませんね。




星にまつわる思い出

子どもの頃、母親と保育園からの帰り道に星を見ることがありました。
いつも母親は保育所の終わるギリギリの時間に迎えに来るので冬場は外も暗くなっていました。

帰りは10分程度、徒歩なのですが星を見たりしていて星が3つならんでいるのはオリオン座だということを教えてもらいました。

そのことは今でも覚えていて特に星座に詳しくないぼくも3つ並んだ星を見つけるとオリオン座だとわかり、昔の帰り道を思い出します。





そうなんですよね。オリオン座って本当に星に詳しくない自分でも見つけることができる星座で、子供のころ初めてオリオン座を見つけたときは何か少しえらくなったような、大人になったようなそんな気分で見ていた記憶があります。

大きく明るい星が多いらしいので、見つけやすいのかもしれませんね。
また冬の星座として有名ですが、夏の夜明け頃にも見ることができる星座らしいです。
もちろん子供のころに見たのは「冬の星座」だったと思います。

有名な星座らしく「神話」も色々あるようですが、沖縄ではオリオンのベルト部分にあたる三つの星を「黄金三星」(こがねみつぼし、クガニミチブシ)と呼び、神が住む星とされている(wikipediaより)そうです。

そう言えば沖縄には沖縄県のシェア50%以上を誇る「オリオンビール」というメーカーもあります。
沖縄で暮らしていた頃はよくお世話になりました。

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