星空の思い出��
7月に実施した季節割「星空割引」にたくさんの「星空の思い出」を投稿いただき誠にありがとうございました。
投稿いただいた「星空の思い出」をご紹介させていただきたいと思います。
(あまり詳しくないのですが)
七夕は旧暦ではお盆の時期にお盆の行事として行われていたらしいです。
新暦の7月7日は梅雨の時期と重なり雨の確率が高く、また旧暦の7月7日は必ず上弦の月(半月)となることから月明かりの影響を受けることも少なく、天の川もよく見えたそうです。
現在の暦になって年に一度の再会の機会を雨などで逃すことが多くなった織姫と彦星は気の毒ですね。旧暦のままならもう少し会うことができたのに。。。
今回の投稿者さんが“良き友人”と一日でも早く再会できることを祈っています。
ちなみに七夕に降る雨を「催涙雨(さいるいう)」または「洒涙雨(さいるいう)」といい、織姫と彦星が流す涙だと伝えられている(wikipediaより)そうです。
投稿いただいた「星空の思い出」をご紹介させていただきたいと思います。
☆七夕の思い出☆
七夕は織姫と彦星は働き者であった二人が結婚したら、あまりにその生活が楽しいので働くことをおろそかにしたことが天帝の怒りに触れて引き裂かれたものである。
私にとっての七夕もやはり悲しい思い出が多い。
父の死、そして母の死も“まもなく七夕”という時期だった。
そして私にとって良き友人だった人と事情があって会えなくなったのも“まもなく七夕”という時期だった。
亡くなった父母とはもう会えないが、
友人とはいずれ会うことが叶うと思っている。
ただ、織姫と彦星のように1年に1回会うこともできない。
5年後になるのか、10年後になるのか…
根気強く諦めずにその時を待ちたい。
そう心に誓い直す…それが私にとっての七夕。
(あまり詳しくないのですが)
七夕は旧暦ではお盆の時期にお盆の行事として行われていたらしいです。
新暦の7月7日は梅雨の時期と重なり雨の確率が高く、また旧暦の7月7日は必ず上弦の月(半月)となることから月明かりの影響を受けることも少なく、天の川もよく見えたそうです。
現在の暦になって年に一度の再会の機会を雨などで逃すことが多くなった織姫と彦星は気の毒ですね。旧暦のままならもう少し会うことができたのに。。。
今回の投稿者さんが“良き友人”と一日でも早く再会できることを祈っています。
ちなみに七夕に降る雨を「催涙雨(さいるいう)」または「洒涙雨(さいるいう)」といい、織姫と彦星が流す涙だと伝えられている(wikipediaより)そうです。














