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スタッフ日記

冊子印刷はまるっとお任せ

とあるコピーショップにて・・・

受注しました!

「はい、できますよ」とは言ったものの・・・

スタッフに相談する

確かに最近冊子印刷の仕事が増えている・・・

奥さんにも相談

こうして「冊子印刷ドットコム」に出会いました。

お客様満足

仕事も丸投げで、お客様も大満足でした。



「冊子印刷」は売り上げアップにもつながる可能性がありますが、慣れていないと時間や手間を取られ、「原稿はどこまで用意すればいいのか」「印刷会社には何を頼めるのか」といった具体的な疑問が次々に出てきます。 断ると機会損失につながり、受注するには不安要素が大きいと感じる方も少なくありません。


漫画の中の店主も、そんな悩みを抱えていましたが、奥さんの一言をきっかけにインターネットで冊子印刷ドットコムと出会い、作業の一部を外部に任せることで、無理なく対応できることに気づきました。


実際の冊子づくりでは、原稿の状態や目的に応じて、印刷会社がサポートできる範囲も変わってきます。 事前にポイントを押さえておくことで、無理なく、スムーズに進めることが可能です。 ここからは、冊子印刷についてよくいただくご質問を、実務の流れに沿ってまとめました。



よくあるご質問(冊子印刷について)


Q1. 冊子印刷の見積を依頼する場合、何を確認しておけばよいですか?

A.見積をご依頼いただく際は、まず「仕上がりサイズ」「ページ数」「部数」「製本方法」を確認しておくとスムーズです。

あわせて、カラーかモノクロか、納期に余裕があるかどうかも重要なポイントになります。

すべてが確定していなくても、分かる範囲で整理しておけば、後から調整しながら進めることが可能です。


Q2. 用途を伝えれば、どんな用紙を使えばよいか提案してもらえますか?

A.はい、用途を伝えていただければ提案可能です。

配布用なのか、社内保管用なのか、長期保存が前提なのかによって、適した用紙は変わります。

「よく分からないまま選んでしまう」よりも、使用シーンを共有したほうが無理のない選択ができます。


Q3. 変形サイズの冊子にも対応できますか?

A.はい、対応可能です。

一般的なA4・A5以外のサイズ以外でも実績があります。

ただし、サイズによっては対応可否やコストが変わることもあるため、事前の確認が必要です。

「このサイズで作りたい」という希望があれば、早めに相談するのがおすすめです。


Q4. 横型(短辺綴じ)の冊子は作れますか?

A.はい、横型(短辺綴じ)の冊子にも対応しています。

資料の内容やレイアウトによっては、縦型よりも見やすくなるケースもあります。

ページ構成との相性もあるため、用途を踏まえて検討すると安心です。


Q5. 無線綴じは何ページまで対応できますか?

A.用紙の厚みや仕様によって変わります。

無線綴じは、ある程度ページ数がある冊子に向いています。ページ数が多い場合は、無線綴じが現実的な選択肢になることが多いです。

本文の紙が薄ければ、1000ページ以上の冊子も対応可能ですが、事前にご相談ください。


Q6. 中綴じは何ページまで対応できますか?

A.80ページを上限としています。

中綴じはページ数が少なく、開きやすさを重視する冊子に向いていますが、厚みが出ると仕上がりに影響が出るため、適した範囲での使用が重要です。

どうしても80ページ以上の中綴じをご希望の場合は、希望のページ数を伝えてご相談ください。


Q7. 無線綴じで、カラーとモノクロを混在させることはできますか?

A.はい、カラーとモノクロを混在させることは可能です。

すべてをカラーにする必要はなく、必要なページだけカラーにすることで、コストを抑えつつ見せたい部分を強調することができます。


Q8. 小ロットでも冊子印刷は可能ですか?

A.はい、1部からご発注いただけます。

個人保管用に「1冊だけ冊子にしてほしい」や社内資料や説明資料など「大量には不要だが冊子にしたい」という用途での利用も多くあります。

必要な部数に合わせて無駄のない印刷が可能です。


Q9. 短納期での対応は可能ですか?

A.最短翌日発送が可能です。

内容や仕様によって対応可否が変わるため、急ぎの場合は必ず事前にご相談いただくことが大切です。


Q10. 入稿後にデータチェックはしてもらえますか?

A.はい、入稿後は必ずデータチェックを行います。

ページ順やサイズ、印刷に支障が出そうな点を事前に確認することで、「刷ってから気づいた」というトラブルを防ぐことができます。

ただしデータの最終確認は必ずお客様の方で行っていただきます。



冊子印刷は、仕様や条件によって考えるポイントが多く、「最初から全部決めなければならない」と感じてしまいがちです。
ですが実際には、原稿の状態や用途を整理しながら、少しずつ形にしていく進め方も珍しくありません。

自店ですべて対応する必要はなく、
「ここまでは自分でできる」「ここから先は任せたほうが安心」
と切り分けることで、無理のない受注につながります。

冊子印刷ドットコムでは、そうした判断の整理からサポートしています。
冊子印刷の仕事を受けた際に、
「この内容で進めて大丈夫か」「一度相談したほうがよいか」
と感じたタイミングで、お気軽にご相談ください。

無理なく、確実に。
お店の業務に負担をかけすぎない冊子づくりをお手伝いします。



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