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子供が大好きな塗り絵を手作りしてみる!手作りなら中綴じが簡単

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子供が好きな遊びといえば色々なものが思い浮かぶと思いますがその一つに塗り絵遊びがあります。

塗り絵を今までに一度もしたことがないという人はあまりいないと思いますが、雨の日など天気の悪い時には幼稚園などでも大人気なのが塗り絵です。

子供が一人でもとても楽しめる遊びですが、特に人気なのはその時子供が一番お気に入りのキャラクターであったり絵本の中に登場するキャラクターの塗り絵だったりといったものになります。

最近では100円ショップでも塗り絵を手軽に購入することができますが必ずしも子供が好きなキャラクターのものがあるのかといえばそうではありません。

基本的にはその時流行っているキャラクターやディズニーのキャラクターなどといったものが多いですが、それ以外のキャラクターが好きな子供にとってはなかなか満足のいく塗り絵に出会えないということも少なくないと思います。 濡れるというのは好きな時に好きなだけ楽しむことができる遊びですが最初から決められている下絵に沿うようにして色を塗っていく遊びですのでイメージ力などがまだまだ小さな子供でも楽しむことができますし芸術に触れる最初の一歩としてはとても適しています。

大人になるとの利用するのがあまり面白くないと感じるかもしれません。

それは塗り絵というのは下書きに沿って色を塗るだけという単純作業だからです。

しかしこの単純作業を続けることは集中力を高める上でも効果的ですし、単純作業の中にも自分なりのこだわりを持つようになったりすると塗り絵をもっと楽しめるようになります。

だからこそもしも今塗り絵に興味のない子供や興味を持てるキャラクターがいないのであれば子供が興味を持てる塗り絵を一から作ってみるという
のはどうでしょうか。

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塗り絵は簡単につくれる!


塗り絵を作ると言うととても大変な作業に感じるかもしれませんが実はそんなことはありません。

塗り絵を作る時には下絵をお父さんやお母さんが書いてあげる方法もありますし子供と一緒に下絵を作るという方法もあります。

下絵から子供と一緒に作るというのはとても楽しいものです。

子供と一緒に作ることによって子供が色を塗るときに、一緒に下絵を作ったことを思い出したり、色々な感情を思い出しながら塗り絵に取り組むことができます。

早ければ幼稚園の年中さんから年長さんの頃になると自分で好きな絵を描けるようになってきますので下絵作りから一緒に作ってみてはどうでしょうか。

自分でお気に入りのキャラクターなどをの絵を書いたらその絵をペンやマジックなど色の濃いものでなぞっていきます。

鉛筆など色の薄いものでなぞっても良いのですが色塗りをするのであれば線は太い方が色塗りがしやすいですし、本格的な仕上がりになります。

もしも色塗りをするのが色鉛筆やクレヨンではなく絵の具を使うのであれば鉛筆などを下絵に使用すると、絵の具と鉛筆の色が混ざってしまい仕上がりが汚くなってしまいますので油性ペンなどを使用するのがおすすめです。

まだまだ子供が下絵を上手に描けないような場合には、お父さん、お母さんが下絵を書いてあげてください。

子供が好きなキャラクターや絵本の登場人物などはもちろんですしお父さんお母さんの絵や、飼っているペット、好きな動物、虫など子供の好きなものを下絵に選んであげると塗り絵に夢中になってくれると思います。

下絵は必ずしも絵でなければならないのかといえばそうではありません。

ひらがなを練習している時期であれば太い文字のひらがなを下絵で書いてあげると、その色を塗ることでひらがなの練習にもなりますよ。

下絵を作ったら、その下絵を何枚も重ねて、中央をホッチキスで留めてください。
それだけで中綴の立派な色塗りが完成します。


塗り絵による子供の成長


塗り絵というのはただ単に集中力を養ったり子供の想像力を養うというだけではなく文字を上手に書く上でも効果的だといわれています。

極めて単純な作業ではありますが下絵の枠からはみ出さないよう色を塗ったり、色の組み合わせを考えたりといった作業は子供には大変なものです。

下絵にもよりますが、細かい部分もあったりくねくね曲がっているところもありますので、そのような部分には縁取りをしたり、曲線を描くようにしながら色を塗るなどしてみてください。

子供が最初に書く文字といえばひらがなですがこのひらがなは実は曲線が多いですので上手に描けない子がとても多いです。

事実感じよりもひらがなの方が書くのが苦手という大人も少なくないのではないでしょうか。
その一方で塗り絵をたくさんした子や塗り絵が得意な子というのはひらがなを上手に書けるようになりますので、曲線をかく練習のひとつとして塗り絵を今よりももっとたくさん取り入れてみてはどうでしょうか。


なかなか塗り絵に集中してくれなかったり、塗り絵を楽しんでくれないというのはもしかすると塗り絵がまだまだ夢中になれるものだと知らないのかもしれませんし、楽しむ要素が少ないのかもしれませんよ。
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