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印刷・製本コラム

スポーツの記録をくるみ製本で残す!記録の重要性と夢の実現

マラソン

超一流と呼ばれるスポーツ選手や一線で活躍しているプロスポーツ選手の中にはトレーニングをした内容を日誌などで記録している人が多いです。

オリンピックに出場した選手や世界中を飛び回り活躍しているスポーツ選手、例えば羽生結弦選手などは日々のトレーニングの内容や様々な事柄をノートに記録していたそうです。多くのプロスポーツ選手にとって日誌というのは非常に重要な役割を担っているそうです。 日記と日誌というのは同じ意味だと思われている方も多いかもしれませんし、確かに同じような使い方をされる単語ではあります。
日記というのはその日起きたことを心に留めておくために感想や感情といった自分の気持ちを主に書き記していきます。一方、日誌というのは出来事などを後々に資料として使うために細かくありのままに記録するというものです。
あまり大きな違いはないように感じるかもしれませんがランニングの日記をつけるとなった場合、どのくらい使ったのかいつも夜も調子が良かったのか悪かったのか、どのような人とすれ違い、どう感じたのかといったものを記入します。しかしランニング日誌となるとどのくらいのタイムでどこまで走ることができたのか、前回の記録よりもどのくらい違いがあるのか、その日の体調はどのような状態でランニングをしたのかなどを細かくデータとして残していきます

このように日誌というのは非常に重要な役割を担っており、後々にとても大切なデータとして使うことができます。

もしも今スポーツをしていて日誌をつけることが日課となっているのであればそれをくるみ製本や中綴じ製本などしっかりとした冊子として残してみてはどうでしょうか。本気でプロのスポーツ選手を目指しているのであればそれはとても大切なデータとなりますし、あくまで趣味の範囲内だとしても自分がどれだけ頑張ったのかと後々になって見返した時、とても大切な資料になるはずです。

色々な製本方法がありますがオススメはくるみ製本です。
くるみ製本であれば背表紙をつけることができますので丈夫で長持ちしますし日誌を長期的につけるとなれば何冊もくるみ製本で製本をして本棚に並べるということもできます。
それではトレーニング日誌を作る上でのポイントについてもう少し詳しくご紹介していきます。

どんなトレーニング日誌が本当に役立つの?


ランニング日誌をつけるのであれば、どのくらい走ったのかがひと目でわかるようにするのがおすすめです。
ここで重要になるのがランニングをした日だけ記入すれば良いというわけではないということです。

ランニングを行った日だけ記入すればいいと思うかもしれませんがトレーニングというのは体を休ませることもとても重要になります。
いつトレーニングをしていつ休んだのか、その結果体がどのくらい回復したのかなどといったデータも忘れず記入しましょう。

トレーニングをした日もしなかった日もできるだけ細かく情報を記入していく事によって客観的に自分を評価することができます。
一定期間トレーニング内容を記入していくと見返した時にそのデータを客観的に分析できるようになります。

客観的に分析をすることによって今取り組んでいるトレーニングにどのような効果があってどのような無駄があるのかということにも気がつけるようになります。

トレーニングは一生懸命頑張っていれば頑張っているほど客観的に見られなくなってしまうものです。
だからこそ客観的な視点を持つというのが重要であり、トレーニング日誌をつけるのはとても重要なのです。

チームスポーツはチームで日誌をつける


バスケ

サッカーや野球、バスケットボールなどのようにチームでプレーをするスポーツの場合にはチーム全体で日誌をつけるというのもオススメです。
練習の内容はもちろん試合の内容を細かく書出すようにしてください。

練習で行ったことを試合で実践すると思いますが、それだけでは不十分です。練習でやったことをうまく実践できなかったのであれば通して実践できなかったのかどのような点が悪かったのかを細かくチーム全体で反省しなければなりません。

監督はもちろんコーチからアドバイスをもらったのであればそれをチーム全体でひとつのノートにまとめたり、それを改善するためにはどのようなトレーニングをすれば良いのかを話し合ってみてください。
もちろんうまくプレーできたのであれば、忘れずに記入していきましょう。
良いところも悪いところも細かくしっかりと確認しながら記入していくことでチーム全体に何が足りないのか、そしてどこが強みなのかを自分たちで再確認できます。
良い部分を更に伸ばしていけばチームにとって大きな武器となりますし悪い部分も改善していくことでチームとしてより上のレベルを目指せるようになります。

自分たちではわかっているつもりでも、実は十分に理解できていなかったり、忘れてしまっている部分というのはあります。
だからこそ、日誌を通してより客観的に自分、そしてチーム全体を見直すのが重要です。

そうして書き綴っていった日誌は、チームがどのように成長したのか、そしてこれから起きる問題にどう向き合えば良いのかを知る上でのマニュアルにもなります。
くるみ製本などでしっかりと冊子にしておけば、資料として長期的に役立ってくれるでしょう。

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