» » 料理を記録に残すならレシピノート!くるみ製本で本格的なレシピ本

印刷・製本コラム

料理を記録に残すならレシピノート!くるみ製本で本格的なレシピ本

レシピ本

料理をする時にはやはり分量や手順などをはじめとして、その料理のポイントなど重要なところをしっかりとまとめて自分なりのレシピノートを作りたいと思うものです。
レシピノートを作るのであれば、ただ文章を書き綴るというだけではなくイラストや写真などを載せていくとより本格的なレシピ本に仕上げることができますし、何より作っていて楽しいと思います。

それではレシピノートを作成する上でどのように作れば良いのか、絶対に押さえておくべきポイントはどこなのかについてご紹介していきます。

レシピノートを構成する要素は?


お菓子

これからレシピノートを作っていきたいと思っている方は、まずレシピノートがそもそもどのような内容で構成されているのかを把握しておくようにしましょう。
レシピノートを作りたいからといってただ思いついたことやレシピの内容を書き込むだけでは後になって読み返した時にあまり読みやすいとはいえないからです。

一般的な料理本などを見てみるとどのような内容で構成されているのかがとてもよく分かります。
大半のものは料理名や出来上がった時のイメージ、どのような材料を使ってどのくらいの分量を使っているのか、料理を作る手順や料理をしていく中で押さえておくべきポイントなどが一言書き加えられているということが多いです。

手順なども少なくわかりやすいシンプルな料理であれば文字だけでもある程度まとめることは出来るのですが、複雑な料理になればなるほど同じようにレシピノートに書き込む内容も増えていきます。
しっかりとまとめていかなければなかなかレシピノートとして使いやすいとは言えなくなります。

イラストを使ったりマスキングテープやマーカーなどを使うようにするととても見やすいレシピノートになりますよ。

例えば料理名や料理の手順の番号などをカラーサインペンや蛍光ペンなどを使ってみてはどうでしょうか。
タイトルや手順番号だけを他の部分とは異なるタッチにするだけでもアクセントを付けることができますので、カラーリングをするというのはとてもおススメです。

また、レシピにイラストをプラスするというのもとても効果的です。
イラストが苦手なのであれば写真を貼り付けるというのもおすすめですよ。
料理本などを見てみると写真をイラストは出来上がった時のイメージや作り方の手順、材料の写真などが多いです。

より本格的なレシピ本になると、独自のキャラクターなどを登場させている場合もあります。
もしも自分の好きなキャラクターやオリジナルのキャラクターがいるのであればそれらを登場させるというのも面白いですよね。

なににレシピを書けば良いの?


オムライス

レシピを書くときには特にこれといって決まりはないのですが、100円ショップなどで売られているアルバムを使ってみてはどうでしょうか。
レシピノートなのにどうしてアルバムなのかと思われるかもしれませんがレシピノートを作っていく上で絶対に欠かすことができないのが、調理をしているときに使いやすいノートでなければならないということです。

レシピノートを使っている時には油で汚れてしまったり場合によっては水に濡れてしまうこともあります。
せっかく作ったレシピノートが油で汚れたり、水に濡れてしまえばとてもショックですし何よりしっかりとメモしたものが滲んでしまったり見にくくなってしまうことになります。

そのため100円ショップで売られているアルバムを使うのがおすすめです。
ただしアルバムということは写真サイズの紙しか使用することができませんので、複雑なレシピなどになると書き込める量に限りが出てしまいます。
簡単で手順の少ないレシピであればある程度きれいにまとめることができます。

使用する紙ですがコピー用紙などの場合には表面がつるつるしているので色鉛筆やマジックなどを使用した時に書きづらさを感じることが多いです。
理想的なのはやはりスケッチブックや画用紙などです。
ノートやコピー用紙を使用する場合にはある程度何度もノートに書き込んでいくと少しずつコツをつかめるようになります。

レシピはできるだけ細かく正確に


パン

レシピノートというぐらいですからやはりレシピについて詳しく正確に記入しなければなりません。
調理をしている時にあれを足そう、これを減らそうなどと思っていると、ついつい簡易的に書き込み過ぎてしまったり詳しい情報を書き込むのを忘れてしまったりするものです。
しかしそれでは後々になってレシピを読み返した時に何をどれだけ入れたのかどのような手順で作ったのかが分かりにくくなってしまいます。
そのためできるだけ細かく正確に内容を書き込むようにしていきましょう。

簡単なメモ程度でも書き込んだら必ずその日のうちに清書しておきましょう。
ある程度レシピの数が増えてきたらその年ごとにレシピをくるみ製本など本格的な製本方法でまとめて冊子にするのも良いですね。

そうすれば自宅の本棚に自分のオリジナルレシピノートがきれいに並びますよ。
レシピノートは最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、作っていくと次第に楽しくなってきて、ますます料理をするのが楽しくなりますので、ぜひ試してみてはどうでしょうか。

最新記事

© 株式会社春日 All rights reserved.

このページのトップへ戻る