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印刷・製本コラム

フォトブックを作るなら無線綴じで本格的なものにしたい!

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データとして写真を残す方がとても多いですが、やはり記念となるものはフォトブックにして残したいという気持ちが強いのではないでしょうか。

実際に私もデータとして残している写真は数多くありますが記念となる写真だけはデータとしてではなく写真で現像をしてからフォトブックにしています。

これまでに一度もフォトブックを作ったことがないという人にとってはどのようなことブックを作れば良いのか分からないかもしれません。

ゼロの状態からレイアウトを決めて全て自分で作るとなると初めてフォトブックを作る人にとってはかなり大変な作業かもしれませんがちょっとしたポイントを押さえておけばレイアウトも簡単に作ることができるんですよ。

それでは初めての方でもフォトブックを簡単に作る方法についてご紹介します。
これだけは押さえておいてほしいポイントもご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

テーマを決めることがとっても大切


フォトブックは色々なテーマの写真をまとめるものだと思われがちですが実はそれではあまり読みやすいフォトブックにはなりません。 フォトブックというのは一冊につきできるだけテーマをひとつに絞るというのがポイントです。
テーマをひとつに絞ることで写真の印象もしっかりとまとまりますし、写真選びがしやすくなります。

フォトブックを作るために写真を撮りにしようかと選ぶ時に、テーマがバラバラだと写真の枚数もかなり多くなってしまいます。
テーマの決め方というのはお好みで全く問題ありませんが出来るだけテーマを混ぜるのではなく一つに絞るようにしてください。

例えば子供の写真をメインにしたフォトブックを作りたいのであれば一つのフォトブックに色々な行事や思い出の写真をまとめるのではなく、子供というテーマであり、なおかつ季節や行事ごとのテーマでまとめてみてはどうでしょうか。

子供が生まれてから現在に至るまでの夏の思い出の夏をフォトブックにまとめるようにしたり、節分の思い出をまとめたり、季節や行事ごとにフォトブックを分けてまとめるようにすると子供の成長がより実感しやすいのでおすすめです。

もちろんテーマを決める時にはどのようなテーマでも問題ありません。
旅行というテーマでまとめても良いですし保育園や幼稚園の行事でまとめてもいいです。
一つのテーマで絞るということで1年ごとの子供の成長を実感でき、とても魅力的なフォトブックになるのではないでしょうか。

カメラで撮影したものだけではなく、スマートフォンのデータとして保存しているものや、SNS上で管理しているデータなどもすべてしっかりと確認してから必要な写真と必要ではない写真をわけてみてください。

完成したときの大きさを意識する


フォトブックを作る時には出来上がった時にどのぐらいの大きさになるのかというのをしっかりとイメージしながら作成してください。

全て同じ大きさの写真であれば良いのですが、この写真は大きくしたい、この写真は小さくしたいという希望があるのであれば完成した時のサイズ感をしっかりとイメージしておかなければなりません。

特に初めてフォトブックを作る場合にはフォトブックにしたい写真の数が思ったよりも多くなってしまったり、その逆で思ったよりも少なくなったりということが起こりやすいです。

そうなるとイメージしている仕上がりとは異なるものになってしまいますので、写真選びやレイアウトの段階からしっかりとサイズ感をイメージしておくようにしましょう。

また行事にもよりますが子供の写真を集めたフォトブックだからといって子供の写真ばかりだと意外にも面白みのないアルバムになってしまいます。

子供の写真ばかりではなく遠足に行ったのであればその時に見た花や虫の写真、お弁当の写真といったように、その時の写真がどのような場所で撮られたのか、物から感じられる思い出も一緒にのせてみてください。

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オリジナルのフォトブックを作る上での魅力として、コメントを自由に決められるというのがあります。
コメントは写真だけでは説明できない部分を説明したり、その写真をより魅力的なものにする上での重要な役割を担っています。

汗をたくさんかいている写真であればどうしてたくさん汗をかいているのか、どのような思い出を作ることができたのかなどを書くだけでも写真の魅力がさらにアップします。

服がびしょびしょに濡れている写真があるだけではなくどうしてびしょびしょになったのか、その前後の出来事もコメントで説明をするだけで思い出はより鮮明に思い出されるようになります。

もしもお子さんがお気に入りの人形があれば、その人形の写真やイラストを使って吹き出しにその人形がコメントしているかのような書き方をするのも面白いですね。

このようにして作成したフォトブックのレイアウト通りに自分でプリントした写真を貼り付けるのも良いですし、それが難しい場合や、無線綴じで背表紙付きのものを作りたい場合にはぜひプロにお任せください!

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