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育児日記をくるみ製本できれいに残す!思い出の詰まった育児本のコツ

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育児日記をつけてみたい!もしくはつけていたけど途中でやめてしまった…そのような方も多いのではないでしょうか。

だいじょうぶ!そのような方もまだまだ育児日記をつけるのが遅すぎる、手遅れというわけではありません。育児日記は育児をしている間であれば何時でも書き始めることができますし、タイミングは全く関係ありません。

少しずつでも書き綴っていった育児日記を、自分の好きな形で残してみてはどうでしょうか。その場合にはデータとしてではなく一つの冊子として作ってみるとより愛着を持つことができます。くるみ製本など標準に文字を入れるタイプの製法方法であれば年齢ごとに、イベントごとに日記をまとめることもできますよ。

これから子供が産まれたら育児日記を書いて行って成長の記録を少しでも残していきたいと思っている方、これまでに育児日記を書いていなくてどのようなことを書けばよいのかどのように残していけば良いのかと悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

そもそも育児日記とは


子供の成長というのはとても早く、特に0歳から3歳までの間というのは目まぐるしく成長していきます。
赤ちゃんは成長していくにつれて首が座ったりハイハイをしたり、つかまり立ちをしたりといったようにできることが増えていきますので、そのような思い出を記録していくというのは成長を振り返るうえでとても大切なものになります。

そのようなものをつけなくてもしっかりと記憶の中に残しているという方もいるとは思いますが、人の記憶というのはとても曖昧なもので色々な記憶と一緒になっていることも少なくありません。

だからこそ育児日記の中に体調の変化はもちろん子供が何を出来るようになったのか、その頃子供にどのようなトラブルがあったのか、そしてそのトラブルに対してどんな風に悩んでいたのかといったことを書き込んでいくだけでも記憶はより鮮明にそして正確に残すことができます。
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育児日記に残すべきこと


育児日記というのはあくまでも自由に書いて良いものですので、書かなければならないものに決まりはありません。
子供が生まれてからの成長、様子、そしてその子供と一緒に頑張っているお父さんやお母さんの気持ちなどあらゆることを書き残していきましょう。

寝返りができるようになったとかハイハイが出来るようになったとか、そしてその時の体温はどの位だったのか体調はどうだったのか、ミルクを飲んだ量などどのようなことでも良いですので書き記していきましょう。

また子供の行動や体調、表情などひとつひとつに対してお父さんやお母さんがどのような感情を抱いたのかということも書き記していくと育児日記を読み返した時に楽しいはずです。

もちろん育児日記だからといって楽しいことばかりをかかなければならないのかといえばそうではありません。
初めての育児であっても二人目以降の育児であっても、それぞれの子供によって育て方は全く違ってきますし、お父さんやお母さんが抱える悩みもまた違ってきます。
育児をしていく中でお父さんやお母さんが抱いた不安や悩みなども書き記していくようにしてみてください。


どんなことに気をつけて書けばいい?


育児日記は続けることがとても大切ですので書いているあなた自身が楽しむということが重要になります。
完璧に書かなければならないわけではありませんし、見た目を綺麗にしなければならないわけでもありません。

初めて育児日記を書く人の多くはまるで誰かに見せるのを前提に書いているかのように完璧に日記を書こうとし過ぎてしまいます。
その結果どうしても育児日記を書くことそのものにプレッシャーを感じてしまい途中でやめてしまいがちです。

小さなメモ帳にその日にあったことや思ったことなどをメモのようにしても良いですし、その内容はあなただけが読み取れればそれで良いのです。

また育児日記を書く上で何を一番重要視するのかというのも押さえておきましょう。
例えば思い出やイベントなどといったものだけではなくできるだけ体重や身長、ミルクの量やうんちの回数などといった数値を正確に残したいと思うのであれば項目ごとに箇条書きできるタイプのメモ帳などを使用するとストレスなく育児日記を書くことができます。
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育児日記を書いて得られること


育児日記を書いていると、育児をしていく上で得られる大切なことを再確認できます。
例えば育児をしていると悩みが多くなりすぎて周りが見えなくなり、育児ノイローゼになってしまうお母さんも少なくありません。

しかし日記をつけることで悩みや苦悩だらけのように感じられる毎日の中にも、子供から得られる大きな喜びや幸せがたくさんあることに気が付きます。

人間は頭の中ではわかっているつもりでも、実はき気付けていないことがたくさんあります。
文字にするだけで気付けていないことに気がつけるようになります。

そして何より思い出をより正確に思い出せるようになります。
今はたくさんお話をして自分の気持ちを伝えられるようになった我が子も少し前までは何も話せず、泣くことしかできなかった…
そのような姿も文字を通してより鮮明に思い出すことができます。

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